う〜ん、いえるいえる
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/12 18:37 投稿番号: [9128 / 73791]
金正日のぜいたくは「父親コンプレックス」のせい
「北朝鮮の金正日国防委員長には『父親コンプレックス』がある。住民には主体思想のために犠牲になりなさいと強要し、自分は宮家に暮らしてぜいたくをするのは偉く見えようとする強迫観念から始まったのだ。
彼には常に父親と比較されないかという不安感がある。彼が楽しむ贅沢品に対して米国が制裁を加えたことはそんな心理を狙ったのだ。
「外国リーダーたちの心理と性格を分析する米中央情報局(CIA)の「人性、政治行動分析センター」創設者である政治心理学者ジェラルド・ポストジョージワシントン大教授(72)は10日、本紙とのインタビューで「米国が先月29日、対北ぜいたく品禁輸措置を取ったことは、金正日の注意を喚起する警告電話(a wake up call)」とし、このように明らかにした。
次は一問一答。
−−金正日の性格を分析すると。
「イデオロギーの側面で彼は父の金日成(キム・イルソン)の捕虜だ。北朝鮮で金日成は神だ。それで彼は父の自然な後継者であることを宣伝するのに力を注いできた。しかし息子が父ほどの大きな履き物を履くということは非常に難しいことだ。金正日は自分が父と違うことをよく知っている。それで行動を誇張する。自己を大物であり、メシアに見せようとする。豪華やぜいたくはそんな誇大妄想に確信を与えるためのことだ。しかし行動の背景には不安と疑心が満ちている。常に父を意識するからだ」
−−内面の不安が攻撃的行動として現れる可能性はないか。
「彼は圧迫を受ければもっと反抗的になる。自分が強いことを誇示しようとするからだ。しかし狂っているわけではない。彼の最大の関心事は生存なのでかなり慎重な方だ。彼には米国が自分をイラクのサダム・フセインのように除かれるかもしれないという恐ろしさがある。そのため核開発をしたと思われるが、それを使えば米国のしっぺ返しを招き、自身が破滅に追い込まれるということをよく知っていると思う」
−−北朝鮮が核を廃棄する最もいい方法は。
「アメとムチの組み合わせだ。北朝鮮は体制保障と経済援助を切に望む。6カ国協議をしても、朝米直接対話をしても核を断念すれば彼らが願うことを得ることができるという確信を持つようにしなければならない。同時に核をなくさなければ完全に孤立するという明らかなメッセージも送らなければならない。そのためには制裁にあいまいなロシアと中国が米国に力を貸すことが重要だ。韓国もこの点をよく認識しなければならない」
ポスト教授は北朝鮮核実験直後イギリス日刊テレグラフとのインタビューで「大物は大物なりのおもちゃを持たなければならないというのが金正日の心理」とし「そんな彼に韓国の太陽政策は弱々しいものに映って無視される」と指摘した。
彼は2004年に発行した「危ない世界のリーダーと追従者たち」という著書でも「金正日が父の影に覆われている」という2世コンプレックスと、住民に対して冷酷な悪心的誇大妄想をもつことに対して説明した。
この本で彼は没落したサダム・フセイン前イラク大統領に対してはこう書いた。「権力を脅かす人々をとり除き、批判を不忠と反逆と見なした。しかし西方世界の主張どおり狂った人ではない。衝動的ではないし、忍耐力もある。しかし世界観は狭く、歪んでいる。中東外に出たのが2度(モスクワとパリ)しかなかった上に、おべっか使いに取り囲まれていたためだ」
国際テロ組織アルカイダのリーダーであるオサマ・ビン・ラディンに対してはこう書いた。「情け心はない。部下たちに(テロという)大義名分のために死ぬことを指示しながら自分は何の呵責も感じていない。彼が生まれたとき、母親のハミダさんは家族に追放されて奴隷扱いにされた。ビン・ラディンは奴隷の息子と呼ばれた。それが家族との縁を切るなど性格形成に影響を及ぼしただろう」と分析した。
ワシントン=イ・サンイル特派員
2006.12.12 10:59:31
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82643&servcode=500§code=500
けっこうこういう方、おおいのかしらね。
○僧4
では、お夕飯の仕度です。
「北朝鮮の金正日国防委員長には『父親コンプレックス』がある。住民には主体思想のために犠牲になりなさいと強要し、自分は宮家に暮らしてぜいたくをするのは偉く見えようとする強迫観念から始まったのだ。
彼には常に父親と比較されないかという不安感がある。彼が楽しむ贅沢品に対して米国が制裁を加えたことはそんな心理を狙ったのだ。
「外国リーダーたちの心理と性格を分析する米中央情報局(CIA)の「人性、政治行動分析センター」創設者である政治心理学者ジェラルド・ポストジョージワシントン大教授(72)は10日、本紙とのインタビューで「米国が先月29日、対北ぜいたく品禁輸措置を取ったことは、金正日の注意を喚起する警告電話(a wake up call)」とし、このように明らかにした。
次は一問一答。
−−金正日の性格を分析すると。
「イデオロギーの側面で彼は父の金日成(キム・イルソン)の捕虜だ。北朝鮮で金日成は神だ。それで彼は父の自然な後継者であることを宣伝するのに力を注いできた。しかし息子が父ほどの大きな履き物を履くということは非常に難しいことだ。金正日は自分が父と違うことをよく知っている。それで行動を誇張する。自己を大物であり、メシアに見せようとする。豪華やぜいたくはそんな誇大妄想に確信を与えるためのことだ。しかし行動の背景には不安と疑心が満ちている。常に父を意識するからだ」
−−内面の不安が攻撃的行動として現れる可能性はないか。
「彼は圧迫を受ければもっと反抗的になる。自分が強いことを誇示しようとするからだ。しかし狂っているわけではない。彼の最大の関心事は生存なのでかなり慎重な方だ。彼には米国が自分をイラクのサダム・フセインのように除かれるかもしれないという恐ろしさがある。そのため核開発をしたと思われるが、それを使えば米国のしっぺ返しを招き、自身が破滅に追い込まれるということをよく知っていると思う」
−−北朝鮮が核を廃棄する最もいい方法は。
「アメとムチの組み合わせだ。北朝鮮は体制保障と経済援助を切に望む。6カ国協議をしても、朝米直接対話をしても核を断念すれば彼らが願うことを得ることができるという確信を持つようにしなければならない。同時に核をなくさなければ完全に孤立するという明らかなメッセージも送らなければならない。そのためには制裁にあいまいなロシアと中国が米国に力を貸すことが重要だ。韓国もこの点をよく認識しなければならない」
ポスト教授は北朝鮮核実験直後イギリス日刊テレグラフとのインタビューで「大物は大物なりのおもちゃを持たなければならないというのが金正日の心理」とし「そんな彼に韓国の太陽政策は弱々しいものに映って無視される」と指摘した。
彼は2004年に発行した「危ない世界のリーダーと追従者たち」という著書でも「金正日が父の影に覆われている」という2世コンプレックスと、住民に対して冷酷な悪心的誇大妄想をもつことに対して説明した。
この本で彼は没落したサダム・フセイン前イラク大統領に対してはこう書いた。「権力を脅かす人々をとり除き、批判を不忠と反逆と見なした。しかし西方世界の主張どおり狂った人ではない。衝動的ではないし、忍耐力もある。しかし世界観は狭く、歪んでいる。中東外に出たのが2度(モスクワとパリ)しかなかった上に、おべっか使いに取り囲まれていたためだ」
国際テロ組織アルカイダのリーダーであるオサマ・ビン・ラディンに対してはこう書いた。「情け心はない。部下たちに(テロという)大義名分のために死ぬことを指示しながら自分は何の呵責も感じていない。彼が生まれたとき、母親のハミダさんは家族に追放されて奴隷扱いにされた。ビン・ラディンは奴隷の息子と呼ばれた。それが家族との縁を切るなど性格形成に影響を及ぼしただろう」と分析した。
ワシントン=イ・サンイル特派員
2006.12.12 10:59:31
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82643&servcode=500§code=500
けっこうこういう方、おおいのかしらね。
○僧4
では、お夕飯の仕度です。
これは メッセージ 9125 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.