アジアで一人負け、来年も韓国株は売られる
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/12 18:21 投稿番号: [9122 / 73791]
東亜日報に、USBグループのアジア担当の韓国分析が出ていました。
中国企業の利益は、平均で24%増、インドは、26%増、
そして、韓国だけが、マイナス5.3%・・・・
日本も含めて、好調著しいアジアで、韓国は一人、マイナス。
『来年も外国人投資家の売りは続くだろう』
『世界的な金融グループ、UBSのアジア担当首席投資戦略家であるサクティ・シバー氏は、
世界的な金融専門誌の「インスティテューショナル・インヴェスター」に、昨年と今年の2年連続で「最高の株式投資戦略家」に選定されるなど、アジア担当の最高の投資戦略家として知られている。
同氏は、外国人投資家が今年に入って約13兆ウォン分の韓国の株式を売却した
「セル・コリア(SELL
KOREA=韓国株式の売却)」について、「韓国企業の業績が展望値に及ばないため」とし、
「韓国企業の業績が改善されない限り、来年も外国人投資家の売りは続くだろう」と見通した。
実際、UBSなどは05年末、韓国主要80余りの企業の今年の純利益が前年より9.2%成長するものと推定したが、
実際は今年11月末までにマイナス5.3%へ後退した。
半面、外国人投資家が集中的に株式を買い入れた
中国(純利益推定12.4%→実際24.2%)、
インド(22.0%→26.0%)など、
主要アジア国企業の純利益の成長率(平均14.5%)は展望値(11.9%)を上回った。 』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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