サムスン経済研究所も大変だのう
投稿者: tnakamur4750402 投稿日時: 2006/12/12 08:58 投稿番号: [9092 / 73791]
今年の第三四半期までの成長率が3.1%じゃ、どうあがいても今年の5.0%成長など無理なのに、誰も口にしない。
サムスン経済研究所も、当然↑を理解しているのに、今年が精々4%成長か、それ以下になるのはどうしても書けずに、こんな微妙な書き方をしています。
「また今年については、景気が短い周期で低迷を繰り返しており、国内消費と輸出がかみ合わず、上半期の経済成長の弾みが下半期まで続かないと評価した。輸出は好調だが、消費と投資をはじめとする内需景気が弱い。」
カリカチュア、という言葉がぴったりです、韓国には。
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200612120709531
&FirstCd=02来年の経済成長率4.3%、潜在成長下回る見込み 2006/12/12 08:24
【ソウル12日聯合】サムスン経済研究所が、来年の経済成長率は4.3%と鈍化し、潜在成長率4.7%を下回るとの見通しを示した。
情報ウェブサイト「SERI CEO」に12日に掲載された田永宰(チョン・ヨンジェ)首席研究員による報告書「2007年経営環境概観」によると、来年は米国を中心に世界の経済成長の勢いが鈍化し、ウォン高の進行で韓国の輸出増加率は4年ぶりに1けた台にとどまるという。今年を除くと、2003年以降、経済成長率は潜在成長率を下回り続けることになる。これは、基本的に内需の余力が弱まっているためだという。しかし、後半は輸出の回復が著しく、来年の経済成長は前半が低調、後半好調のパターンになると予想した。
市場金利は、景気鈍化で新規の資金需要が多くないため現在と同程度を維持し、産業は情報技術(IT)分野の成長が続く一方、自動車や造船など伝統的な主力産業は成長の勢いが弱まる。
また今年については、景気が短い周期で低迷を繰り返しており、国内消費と輸出がかみ合わず、上半期の経済成長の弾みが下半期まで続かないと評価した。輸出は好調だが、消費と投資をはじめとする内需景気が弱い。これは、雇用創出がこの5年間の平均以下と不十分で、実質賃金の上昇率鈍化が続き消費を下支えする所得創出力が弱まっているためと分析している。
世界の経済成長率は米国の成長鈍化で3.3%と低く、ドル安が進むとみている。原油は需要が減り、価格は1バレル当たり50ドル台後半で安定する見通しだ。
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