不振を極める韓国携帯電話、いよいよ崩壊
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/11 19:14 投稿番号: [9048 / 73791]
部品は、最新型になると80〜90%が日本製。設計の殆ども日本に頼り切りで、世界中で引っ張りだこの日本製部品の値段は上がる一方。
自社開発能力はゼロに近く、ノキア、モトローラには歯が立たない・・・・
次から次へと危機に陥る韓国の携帯電話メーカー。
残された大手、サムスン、LG、パンテックの内、まず、パンテックが事業資金に行き詰まりました。
恐らく、サムスン、LGも、液晶同様に行き詰まるでしょうね。
安売りがなくなると、何もかも崩壊(笑)。
技術力のないメーカー、経営能力のない韓国メーカーは本当に脆いですね。
『パンテック系列、資金難で企業再建プログラム適用
【ソウル11日聯合】携帯電話メーカーのパンテックとパンテック&キュリテルに対し企業再建プログラムのワークアウトが進められる。
金融業界が11日に明らかにしたところによると、同社に対する債権を持つ12の金融機関が8日に会合し、資金難に陥っているパンテック系列会社のワークアウトを進めることで一致した。不健全企業の構造調整に向け制定された企業構造調整促進法が昨年末で満了したため、ワークアウトの推進には債権団全体の同意が必要となる。
メーンバンクの産業銀行は各債権金融機関から書面同意書を得る考えだ。
債権団関係者は、
韓国の携帯電話メーカが全体的に厳しい状況にあることを強調し、
「パンテック系列も輸出は順調だが、巨額の借入金で資金繰りが悪化している」とワークアウトを進める理由を説明した。
ワークアウトが決まった企業は、債権の返済が猶予され債権団の共同管理を受けることになる。
債権団が保有するパンテック系列の債権は1兆5000億ウォン前後で、産業銀行が2000億ウォン、ウリィ銀行が1000億ウォン相当とみられる。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=482006121100300
『韓国の携帯、海外市場で売り上げ不振
韓国の携帯業界が不振に陥っている。世界1〜2位のノキアとモトローラがシンプルなデザインと安さを前面に打ち出した低価格製品で世界市場で攻勢をかけている間、ウォン高の影響を受けた韓国メーカーはこれといったヒット商品も出せず、不振に陥っている。
今年の携帯電話の輸出は3月(-3.7%)、4月(-14.4%)、5月(-0.8%)となり3カ月連続前年比でマイナスを記録した。
サムスン電子は、ブルーブラックフォン以降、目立ったヒット商品がない。
LG電子とパンテック系列は、営業損益が赤字もしくはかろうじて黒字を計上している。
中国市場に進出した中堅・中小メーカーも経営革新を迫られている。例えば、パンテック系列社は最近、海外営業網のうち業績の振るわない会社を統廃合するという方針を打ち出し、大々的な経営革新に乗り出した。
ある移動通信メーカーの最高経営者は「韓国の携帯電話メーカーは再び大規模な業界再編成を迎えており、2〜3社程度が生き残るだろう」と話した。
問題は、国内企業の現在の生産システムでは、低価格市場にいち早く対応することができないという点だ。ノキアとモトローラは、年間生産量のうち、それぞれ25%、33%を台湾などの外部企業が下請けし、製造コストを積極的に引き下げている。一方、サムスンやLGは外注の割合が5〜9%にとどまり、人件コストの負担が大きい。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/20/20060620000050.html
自社開発能力はゼロに近く、ノキア、モトローラには歯が立たない・・・・
次から次へと危機に陥る韓国の携帯電話メーカー。
残された大手、サムスン、LG、パンテックの内、まず、パンテックが事業資金に行き詰まりました。
恐らく、サムスン、LGも、液晶同様に行き詰まるでしょうね。
安売りがなくなると、何もかも崩壊(笑)。
技術力のないメーカー、経営能力のない韓国メーカーは本当に脆いですね。
『パンテック系列、資金難で企業再建プログラム適用
【ソウル11日聯合】携帯電話メーカーのパンテックとパンテック&キュリテルに対し企業再建プログラムのワークアウトが進められる。
金融業界が11日に明らかにしたところによると、同社に対する債権を持つ12の金融機関が8日に会合し、資金難に陥っているパンテック系列会社のワークアウトを進めることで一致した。不健全企業の構造調整に向け制定された企業構造調整促進法が昨年末で満了したため、ワークアウトの推進には債権団全体の同意が必要となる。
メーンバンクの産業銀行は各債権金融機関から書面同意書を得る考えだ。
債権団関係者は、
韓国の携帯電話メーカが全体的に厳しい状況にあることを強調し、
「パンテック系列も輸出は順調だが、巨額の借入金で資金繰りが悪化している」とワークアウトを進める理由を説明した。
ワークアウトが決まった企業は、債権の返済が猶予され債権団の共同管理を受けることになる。
債権団が保有するパンテック系列の債権は1兆5000億ウォン前後で、産業銀行が2000億ウォン、ウリィ銀行が1000億ウォン相当とみられる。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?NEws_id=482006121100300
『韓国の携帯、海外市場で売り上げ不振
韓国の携帯業界が不振に陥っている。世界1〜2位のノキアとモトローラがシンプルなデザインと安さを前面に打ち出した低価格製品で世界市場で攻勢をかけている間、ウォン高の影響を受けた韓国メーカーはこれといったヒット商品も出せず、不振に陥っている。
今年の携帯電話の輸出は3月(-3.7%)、4月(-14.4%)、5月(-0.8%)となり3カ月連続前年比でマイナスを記録した。
サムスン電子は、ブルーブラックフォン以降、目立ったヒット商品がない。
LG電子とパンテック系列は、営業損益が赤字もしくはかろうじて黒字を計上している。
中国市場に進出した中堅・中小メーカーも経営革新を迫られている。例えば、パンテック系列社は最近、海外営業網のうち業績の振るわない会社を統廃合するという方針を打ち出し、大々的な経営革新に乗り出した。
ある移動通信メーカーの最高経営者は「韓国の携帯電話メーカーは再び大規模な業界再編成を迎えており、2〜3社程度が生き残るだろう」と話した。
問題は、国内企業の現在の生産システムでは、低価格市場にいち早く対応することができないという点だ。ノキアとモトローラは、年間生産量のうち、それぞれ25%、33%を台湾などの外部企業が下請けし、製造コストを積極的に引き下げている。一方、サムスンやLGは外注の割合が5〜9%にとどまり、人件コストの負担が大きい。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/20/20060620000050.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.