爺がカンカンです^^;
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/11 18:35 投稿番号: [9042 / 73791]
日本男子、連覇とぎれる
剣道世界選手権
第13回
剣道の第13回世界選手権は10日、台北で男子団体(5人制)が行われ、日本は準決勝で米国に2−3で敗れ、第1回大会から続いていた連覇が途切れた。日本は前日まで女子の団体、個人、男子個人をいずれも制し、この大会の全種目制覇を続けていた。
準決勝で米国と対戦した日本は、今年の全日本選手権覇者の内村(警視庁)が勝つなど、2−1とリードしたが副将、大将がともに敗れ、逆転負けした。
決勝は韓国が2−0で米国を下し、初優勝した。
◇
■ついに剣道も…
観客から大きなどよめきが起こった。ついに剣道も本家本元の立場を守れなくなった。米国との準決勝で日本は2−3の逆転負け。韓国と優勝を争うと思われた日本の13連覇は夢に終わった。
大きな掛け声で気迫をみなぎらせてくる米国の選手に、日本の各選手は受け身に回る場面が多く、調子が出ない。2−2で迎えた大将戦で、清家(大阪府警)は面と小手を奪われ、2本負けを喫した。
日本の選手は肩を落とし、ぼうぜんとした表情で防具をはずした。誰も何も話そうとしない。「すべては試合にかける執念。それが米国の方が勝っていた。チームワークも良かった」と梯監督は試合を振り返った。
日本は第1回大会から12連覇を続けてきた。だが、ここ3大会はいずれも決勝で韓国と対戦し、大接戦の末に勝利を収めてきた。選手に「勝たなければいけない」という重圧があったのは間違いない。しかし“宿敵”韓国と戦う前に敗退した。
梯監督は「韓国も米国も他国の総合レベルは上がっている。これからは全剣連(全日本剣道連盟)の強化も考えていかないといけない」と語った。(共同)
(2006/12/10 18:49)
う〜ん..、ね、どうしたんでしょ?
○僧4
http://www.sankei.co.jp/sports/sports/061210/spt061210007.htm
これは メッセージ 8844 (k_g_y_7_234 さん)への返信です.
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