ラムズフェルド長官の発言と、韓国の現状
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/29 01:30 投稿番号: [895 / 73791]
>相互に経済破綻し、上朝鮮110万人、下朝鮮60万人の異常な数の軍隊を抱えながら、碌に燃料なし、弾薬無しの両軍。<
私も興味を覚えて、米国の新聞数紙を丹念に読んでみたんですが、要するに、「北朝鮮軍は、もはや軍として機能しておらず、なんら脅威ではない。韓国でも十分対応できるし、問題としてとらえるべき脅威ではない。ミサイルビジネスだけを阻止するべきだ」と、極めて妥当な事を言ってます。
韓国のことも冷たく語っているので、要するに、「両方放っておけば良い。我々は去るだけだ」という感じです。
韓国の新聞も相変わらず、弾薬も補給部品もない軍隊に韓国軍は堕してしまったという点は完全にスルーで、共同作戦権がどうのこうのと、意味をなさない議論に熱中していますね・・・・戦えない軍隊の作戦権なんて、どうでもいいことではないのか?
北は、中国から原油供給をとめられるか、絞られて、もう身動きもできない、韓国軍は弾薬、部品がない、我々は、一体何をしているのか?
お互いに支援国に逃げられ、見捨てられた、戦うことさえできない。それならば、休戦ではなく、いっそ終戦としないか?という折衝に入ってもいいとも思うのですが?
また、韓国の盧武鉉にしても、米国、日本などの大国は勿論、フランス、ドイツ、ロシアなどの首脳も、さらに東南アジア、中南米などの首脳も、誰も彼もまったく、韓国を訪問しない。
ベネズエラなどは原油ビジネスで、或いは、昨年から軍拡を唱えているのだから、ドイツ、フランス、ベルギー、或いはロシアが武器ビジネスで大いに食指を伸ばしそうなのに、これまた、誰も来ない、何の話しも出ない・・・
まったく誰からも相手にされていない。この点も、韓国の新聞では、韓国の軍拡は、世界の軍事ビジネス関係者を喜ばすだけだと揶揄していますが、誰も売り込みに来ていないことは、全然感じないらしい・・・・
金正日とて、これは同じで、誰も当然訪問しようとはしない。
盧武鉉は、金大中、朴槿恵が金正日と会談できたが、自分ができないでいることだけに悶々としている。休戦中の敵国の首脳にだけ、会いたい?
他は、来ようが来まいが、一切気にならない・・・
韓国の新聞は、こういった、完全な孤立も問題にしない・・・気にならないのでしょうか?
北朝鮮も韓国も、金正日も盧武鉉も、何だか、まったく現実感、存在感を感じさせませんね・・・・
意味のない、非現実的な無限議論を趣旨とする朱子学が好きだった伝統ですかね?
これは メッセージ 893 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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