原爆の思い出
投稿者: kodokunokaori 投稿日時: 2006/12/11 11:52 投稿番号: [8932 / 73791]
原爆の思い出
一日二日遠ざかる.
私の心の中の痛みも忘れて行く.
痛みが消えれば
生き返える傲慢
一日二日近付く.
私の傲慢さを戒めるその日が押し寄せる.
その日が来るほど
近付く恐怖心
長崎でも
広島でも
持つことができなかった派手なサクラの思い出を
東京で会おうか
大阪で会おうか
かえって日本列島あちこちに振り撤いてください.
その日が来るのを指折り数えて待ちます.
日本人の胸の上で正確にさしてください.
派手だったその日の美しい雲
その雲から落ちる清凉な雨脚
私たちにはそれだけが唯一の薬です.
その薬がなければ日本人には方法がないから
是非是非その薬を振り撤いてください.
嬉しく受けます.
派手なバムサクラのように
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