さすが、ダイナミックで決定の早い韓国企業
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/09 10:18 投稿番号: [8793 / 73791]
韓国企業は、ダイナミックで、決定が早く、状況の変化に強い・・・(大笑)、
金融危機前から、韓国企業は単なる、その辺のタバコ屋とさえ変わらないような『個人企業』という事は、世界中、誰でも知っていますし、
とにかく、時代の変化に弱いのは、この10年を見ても明らかです。
ところが、何故か、韓国人は、韓国企業が素晴らしいと思っているらしいですね(笑)。
李承晩時代以来、一体何回目なのか? またもや最貧国への道を足早に進む韓国ですが、
サムスンを筆頭に、韓国企業はまたもや、座して死を待つかのようなボンクラ、無能ぶりをさらしています。この記事を読むと、その理由がよく分かります。
要するに、韓国では大企業でも、『個人企業』らしく、オーナー一族から生意気と見られないようにビクビクしているだけで、やっている事は、人事情報の交換だけ。
ボンヤリ過ごして、目立たないように息を殺しているだけ。
これが、決算目前、破綻目前の韓国企業の内情だそうです。決算目前でこんなにヒマとは羨ましいですね!
さすがに、『ダイナミックで、決定の早い韓国企業』だけの事はあります(大笑)
『このため、大企業出身の役員を選ぼうとしている中堅企業の人事も遅れて進められ、
ともすれば国内企業の生産性が低下するのではないか心配される』
いやはや、こんなにダイナミックで御立派なビジネス社会が、この世にあったとは(笑百個)!
『人事の季節 企業の役員たちは「居ても居ないふり」
企業の星と呼ばれる役員は、名誉と経済的な補償がつき物のポストだが、いつ首になるか分からないポストでもある。
役員は「臨時の社員」という冗談が言われるほどだ。特に、今年は厳しくなった経営環境で、企業の実績もそれほど満足できる水準ではない。
ともすれば、無駄な噂に巻き込まれて、落馬するのではないかと苦心する役員が増え、各企業は静かな年末を送っている。
「人事の直前には黙っているのが上策」
最近、三星電子広報チームは報道資料を出す際、急いで文句を変える「騒ぎ」を起こした。
同社が国外の郵便局2400ヵ所余りに自社の大型液晶表示装置(LCD)を供給するという「快挙」を盛り込んだ内容だった。
しかし、この業務の総括役員は、広報チームに当初報道資料に入った自分の名前の代わりに、部下の実務者の名前に入れ替えることを要請した。どうしたことだろうか。
三星電子のある役員は、「人事シーズンを控えて、『目立つと駄目』という考えが役員の間で広がっている」とし、
「仕事ができてもできなくても、人事の直前には黙っているのが上策だ」と述べた。
このような理由で、最近某マスコミと居酒屋で「飲酒インタビュー」をした三星電子のある最高経営者(CEO)は、
「評価点数がかなり削られたはず」と言われている。
経緯はともあれ、焼酎の盃を前に置いた写真まで撮って、子供の頃の将来の希望など、身の上話をした彼のインタビューは、
人事を控えた時点で過度に「オーバー」だったということだ。
韓化のある役員は、「最近、新しい企業イメージ(CI)を発表し、来年から系列会社6ヵ所の社名まで変えるため、役員らは迫ってくる変化に不安がっている」とし、
「新しい事に手を出さないため、ほとんど沈黙に近いほど静かな雰囲気だ」と述べた。
慎重な出方をするが、人事情報には敏感
最近、各企業では普段と違って、1日に数回も携帯電話で密かに通話する役員の姿がよく見かけられる。
居ても立ってもいられない役員らがお互いに人事に関する情報を分け合うのだ。
しかし、隠密に分け合う人事情報は、実際の人事ではあまり役立たない模様だ。
SKのある役員は、「最近は常時評価と多面評価の仕組みなので、役員が人事シーズンにいきなり実績を挽回するのは事実上難しい」と述べた。
LG電子のある役員も、「普段成果が良くない役員が人事シーズンにいきなり派手な出方をすると、かえって悪い結果が出かねない」と述べた。
国内の主な大企業の役員の「慎重な振る舞い」は、中堅企業にまで影響を与えている。
ヘッドハンティング会社のキャリアケアのシン・ヒョンマン社長は、「大企業の役員は、年末年始の人事結果を見守った後、去就を決めるというつもりだ」とし、
「このため、大企業出身の役員を選ぼうとしている中堅企業の人事も遅れて進められ、
ともすれば国内企業の生産性が低下するのではないか心配される」と述べた。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006120963148
金融危機前から、韓国企業は単なる、その辺のタバコ屋とさえ変わらないような『個人企業』という事は、世界中、誰でも知っていますし、
とにかく、時代の変化に弱いのは、この10年を見ても明らかです。
ところが、何故か、韓国人は、韓国企業が素晴らしいと思っているらしいですね(笑)。
李承晩時代以来、一体何回目なのか? またもや最貧国への道を足早に進む韓国ですが、
サムスンを筆頭に、韓国企業はまたもや、座して死を待つかのようなボンクラ、無能ぶりをさらしています。この記事を読むと、その理由がよく分かります。
要するに、韓国では大企業でも、『個人企業』らしく、オーナー一族から生意気と見られないようにビクビクしているだけで、やっている事は、人事情報の交換だけ。
ボンヤリ過ごして、目立たないように息を殺しているだけ。
これが、決算目前、破綻目前の韓国企業の内情だそうです。決算目前でこんなにヒマとは羨ましいですね!
さすがに、『ダイナミックで、決定の早い韓国企業』だけの事はあります(大笑)
『このため、大企業出身の役員を選ぼうとしている中堅企業の人事も遅れて進められ、
ともすれば国内企業の生産性が低下するのではないか心配される』
いやはや、こんなにダイナミックで御立派なビジネス社会が、この世にあったとは(笑百個)!
『人事の季節 企業の役員たちは「居ても居ないふり」
企業の星と呼ばれる役員は、名誉と経済的な補償がつき物のポストだが、いつ首になるか分からないポストでもある。
役員は「臨時の社員」という冗談が言われるほどだ。特に、今年は厳しくなった経営環境で、企業の実績もそれほど満足できる水準ではない。
ともすれば、無駄な噂に巻き込まれて、落馬するのではないかと苦心する役員が増え、各企業は静かな年末を送っている。
「人事の直前には黙っているのが上策」
最近、三星電子広報チームは報道資料を出す際、急いで文句を変える「騒ぎ」を起こした。
同社が国外の郵便局2400ヵ所余りに自社の大型液晶表示装置(LCD)を供給するという「快挙」を盛り込んだ内容だった。
しかし、この業務の総括役員は、広報チームに当初報道資料に入った自分の名前の代わりに、部下の実務者の名前に入れ替えることを要請した。どうしたことだろうか。
三星電子のある役員は、「人事シーズンを控えて、『目立つと駄目』という考えが役員の間で広がっている」とし、
「仕事ができてもできなくても、人事の直前には黙っているのが上策だ」と述べた。
このような理由で、最近某マスコミと居酒屋で「飲酒インタビュー」をした三星電子のある最高経営者(CEO)は、
「評価点数がかなり削られたはず」と言われている。
経緯はともあれ、焼酎の盃を前に置いた写真まで撮って、子供の頃の将来の希望など、身の上話をした彼のインタビューは、
人事を控えた時点で過度に「オーバー」だったということだ。
韓化のある役員は、「最近、新しい企業イメージ(CI)を発表し、来年から系列会社6ヵ所の社名まで変えるため、役員らは迫ってくる変化に不安がっている」とし、
「新しい事に手を出さないため、ほとんど沈黙に近いほど静かな雰囲気だ」と述べた。
慎重な出方をするが、人事情報には敏感
最近、各企業では普段と違って、1日に数回も携帯電話で密かに通話する役員の姿がよく見かけられる。
居ても立ってもいられない役員らがお互いに人事に関する情報を分け合うのだ。
しかし、隠密に分け合う人事情報は、実際の人事ではあまり役立たない模様だ。
SKのある役員は、「最近は常時評価と多面評価の仕組みなので、役員が人事シーズンにいきなり実績を挽回するのは事実上難しい」と述べた。
LG電子のある役員も、「普段成果が良くない役員が人事シーズンにいきなり派手な出方をすると、かえって悪い結果が出かねない」と述べた。
国内の主な大企業の役員の「慎重な振る舞い」は、中堅企業にまで影響を与えている。
ヘッドハンティング会社のキャリアケアのシン・ヒョンマン社長は、「大企業の役員は、年末年始の人事結果を見守った後、去就を決めるというつもりだ」とし、
「このため、大企業出身の役員を選ぼうとしている中堅企業の人事も遅れて進められ、
ともすれば国内企業の生産性が低下するのではないか心配される」と述べた。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006120963148