kyogoku御指摘通り、もう深刻化してますね
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/08 19:31 投稿番号: [8745 / 73791]
>経済不況と北の核・在韓米軍撤退など地政的リスクで外資・国内資金流失。
原油高もエネルギー効率の悪い韓国には打撃となります。
また、毎月のように頻発するストは企業損失・リストラの妨げとなり外国の投資家を冷めさせるだけでしょう。<
そういう事が、これから起こるのではなく、もう、この10年間、継続的に続いてきたから、事態は深刻で、金融関係者から『既にアルゼンチン化したようなもの』とさえ言われるのだと思います。
国内の窮乏化、劣悪な賃金、社会保障の不全、海外移住(毎年7〜8万人)、海外への資金、資本の流出・・・・
このトピで何度も触れられてきた事ばかりですが・・・・本来なら、普通の国ならば、例えば台湾で同じような事、何らかの理由で金融危機にでもなったら、これから、色々起こって不況になるか?という話になりますが、韓国の場合は、国内の貧困化、海外脱出の異常な増加、資金逃亡は既に起こってしまい、壮年者の自殺がロシア並みになる、貧困から国内で感染症が増えている、そして、個人も、国家の経済状況も破綻寸前まで悪化している事が問題ですね。
他国の多少の不況かどうかとか、そういった話のレベルは、金融危機の前の話であって、世界経済が好況な中で、唯一不況をかこった(既に6年)韓国は、論外でしょうね。
個人の資金流出だけでも、03年頃から本格化して、04年初めには以下のような状況でしからね。金融関係者が見なくても、これは、この国は破滅に向かっているとは、誰にでも分かりますよ。(これも、どこの国でも見られる富裕者のオフショア利用とかのレベルなど、はるかに超えている)
こういう事がこれから起こるのはではなくて、既に起こっていて、資金流出もほとんど逃げたのではないかという状況ですよ。
後は、遂にアルゼンチンのように成り果てるのは、どんな引き金かという話ですが、まさに、経常収支が赤字になれば、つるべ落としでしょうね。最貧国への道、です。
つまり、好況不況なんて話は、もう関係ないんですよ、韓国には。
『「南米型資本流出?」 贈与性海外送金が昨年69億ドル
地方で皮膚科の病院長として相当な財産を形成した40代半ばのC氏は、昨年9月に中学生の娘2人と妻をカナダに移民させた。税務署から資金出処確認書をもらい、3年間で10万ドル(約11億5000万ウォン)を送金できる「権利」まで確保したC氏は、8〜9月に3度にわたって5億5000万ウォン相当の外貨を妻と娘に送った。C氏はしばらく病院を運営しながらカネをさらに稼ぐため1人で韓国に残っている。
ウリ銀行・海外移住センターのパク・チャンヨン次長は「国内にはマンション1軒程度残し、残りは海外に移った妻や子どもたちに送金する人が急増している」と話した。
南米型資本流出(capital flight)は始まるのだろうか。通貨危機以降、国内資金の海外流出規模が急増しており、投資先としての韓国に対する不安感が反映されているのではないかという懸念が金融界の一角で提起されている。
韓国銀行によると個人の贈与性送金規模は1998年の16億ドルをわずかに上回っていたのが、昨年には4倍を超える約69億ドルに増えた。在外同胞の財産持ち出し・持ち込みも1998年にはむしろ持ち込みが多かったが、2001年には持ち出しが上回った後、昨年には91億ドルの持ち出しとなった。
例えば昨年初め、D銀行を訪ねた68歳の韓国系米国人の顧客は6年前にソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)の商店を売り、銀行に預けていた40億ウォンを米国口座に移してほしいとし、その理由として、当時海外同胞社会で広く取り沙汰された北朝鮮核問題危機説を挙げたという。
法律に引っ掛からない不法送金はさらに大きな問題として指摘される。韓国銀行関係者は「本当の資本の脱出なら、申告手続きを経る合法的送金を行うはずがない」とした。
実際に韓国人が海外不動産に投資する場合、韓国銀行に申告するようになっているが、これまで韓銀には1件も申告されたためしがない。』(朝鮮日報)
原油高もエネルギー効率の悪い韓国には打撃となります。
また、毎月のように頻発するストは企業損失・リストラの妨げとなり外国の投資家を冷めさせるだけでしょう。<
そういう事が、これから起こるのではなく、もう、この10年間、継続的に続いてきたから、事態は深刻で、金融関係者から『既にアルゼンチン化したようなもの』とさえ言われるのだと思います。
国内の窮乏化、劣悪な賃金、社会保障の不全、海外移住(毎年7〜8万人)、海外への資金、資本の流出・・・・
このトピで何度も触れられてきた事ばかりですが・・・・本来なら、普通の国ならば、例えば台湾で同じような事、何らかの理由で金融危機にでもなったら、これから、色々起こって不況になるか?という話になりますが、韓国の場合は、国内の貧困化、海外脱出の異常な増加、資金逃亡は既に起こってしまい、壮年者の自殺がロシア並みになる、貧困から国内で感染症が増えている、そして、個人も、国家の経済状況も破綻寸前まで悪化している事が問題ですね。
他国の多少の不況かどうかとか、そういった話のレベルは、金融危機の前の話であって、世界経済が好況な中で、唯一不況をかこった(既に6年)韓国は、論外でしょうね。
個人の資金流出だけでも、03年頃から本格化して、04年初めには以下のような状況でしからね。金融関係者が見なくても、これは、この国は破滅に向かっているとは、誰にでも分かりますよ。(これも、どこの国でも見られる富裕者のオフショア利用とかのレベルなど、はるかに超えている)
こういう事がこれから起こるのはではなくて、既に起こっていて、資金流出もほとんど逃げたのではないかという状況ですよ。
後は、遂にアルゼンチンのように成り果てるのは、どんな引き金かという話ですが、まさに、経常収支が赤字になれば、つるべ落としでしょうね。最貧国への道、です。
つまり、好況不況なんて話は、もう関係ないんですよ、韓国には。
『「南米型資本流出?」 贈与性海外送金が昨年69億ドル
地方で皮膚科の病院長として相当な財産を形成した40代半ばのC氏は、昨年9月に中学生の娘2人と妻をカナダに移民させた。税務署から資金出処確認書をもらい、3年間で10万ドル(約11億5000万ウォン)を送金できる「権利」まで確保したC氏は、8〜9月に3度にわたって5億5000万ウォン相当の外貨を妻と娘に送った。C氏はしばらく病院を運営しながらカネをさらに稼ぐため1人で韓国に残っている。
ウリ銀行・海外移住センターのパク・チャンヨン次長は「国内にはマンション1軒程度残し、残りは海外に移った妻や子どもたちに送金する人が急増している」と話した。
南米型資本流出(capital flight)は始まるのだろうか。通貨危機以降、国内資金の海外流出規模が急増しており、投資先としての韓国に対する不安感が反映されているのではないかという懸念が金融界の一角で提起されている。
韓国銀行によると個人の贈与性送金規模は1998年の16億ドルをわずかに上回っていたのが、昨年には4倍を超える約69億ドルに増えた。在外同胞の財産持ち出し・持ち込みも1998年にはむしろ持ち込みが多かったが、2001年には持ち出しが上回った後、昨年には91億ドルの持ち出しとなった。
例えば昨年初め、D銀行を訪ねた68歳の韓国系米国人の顧客は6年前にソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)の商店を売り、銀行に預けていた40億ウォンを米国口座に移してほしいとし、その理由として、当時海外同胞社会で広く取り沙汰された北朝鮮核問題危機説を挙げたという。
法律に引っ掛からない不法送金はさらに大きな問題として指摘される。韓国銀行関係者は「本当の資本の脱出なら、申告手続きを経る合法的送金を行うはずがない」とした。
実際に韓国人が海外不動産に投資する場合、韓国銀行に申告するようになっているが、これまで韓銀には1件も申告されたためしがない。』(朝鮮日報)
これは メッセージ 8723 (kyogoku730 さん)への返信です.