今後の日中関係予測(トビずれか?)
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/12/08 17:06 投稿番号: [8726 / 73791]
・・・2008年は中国にとって北京五輪(8月)だけでなく、政治・外交にとっても重要な年です。3月に中国の国家主席と首相を選出する全国人民代表大会(全人代)選挙が予定され、ロシアの大統領選挙、台湾総統の選挙も3月の予定です。また、米国の大統領選挙が後半の11月と四つの大きな選挙があるわけです。
重要なのは、ロシアのプーチン氏、台湾の陳氏、米のブッシュ氏の3人のトップはいずれも交代する可能性が大であることです。
米国、ロシアは中国に対峙する両巨頭です。この両巨頭が代わる。そして台湾総統の交代は中国にとって中国は一つという統一問題に影響を与える重要なトピックスです。いずれも中国の政治・経済・外交に大きな影響を与えることになります。
なぜなら、その前の2007年には中国では5年に一度の共産党全国大会が開かれます。胡錦涛国家主席と温家宝首相が再選され、2期目の胡−温体制が本格的にスタートすることになり、新しい執行部の選出にも実質胡錦涛色のカラーが強く出る大会になると思います。要するに続投する胡−温体制の世界の政治・外交に対するリーダーシップは一層強まるでしょう。
その中国に10月8日、安部晋三首相は就任後すぐに訪中を実施し、政冷経熱と言われたこれまで5年間の日中関係を劇的に変化させつつあります。
歴代の内閣で最初の外国訪問先は米国です。まず中国というのは到底考えられなかったこと。米国と同様の政治経済外交のパートナーとして、いかに中国が重要であるかが理解できます。
従って、ますます日中経済関係は拡大すると思います。日本もいざなぎ景気の期間を上回る好景気が続いていますが、キッカケは中国特需といっても過言ではないと思います。
中国では高度成長のひずみも現れており、「爆食型成長」で素材、エネルギーなどをたくさん消費しています。また、固定資産投資、輸出依存型成長から内需依存型の成長へと構造転換をはかろうとしていますが、現実にはまだ固定資産投資と輸出がけん引する経済が続くでしょう。このほか、公害と環境、省エネの分野で日本との関係は深まることが容易に想像できます・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000017-scn-cnんじゃ、バイトお〜
大介
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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