いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

やっと事態の深刻さに気がついたが手遅れ

投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2006/12/07 19:25 投稿番号: [8650 / 73791]
なにもかもが遅すぎるのだよ・・・さよならバカチョンw

>三星電子の場合、ウォン高ドル安が10ウォン進めば営業利益は年間2000億ウォンずつ減る
>輸出中小企業の半分は「為替レートのため新規受注をあきらめたことがある」
>「労組スト以上に苦しめられるのが急激なウォン高円安」と語った



企業の為替レート恐怖   「円安ウォン高がもっと大きな問題」

ウォン・ドル為替レートが7日、9年2カ月ぶりのウォン高ドル安水準となる1ドル=913.8ウォンを記録した。 ウォン・円レートも100円=795ウォンと、800ウォン台を割っている。 為替レートショックで多数の企業が緊張している。 来年の平均為替レートが1ドル=920ウォン台を維持すると期待しながら経営計画を立てた企業は、基準為替レートを設定し直すなど苦心している。 この勢いがどこまで続くかも予想できず、当惑している表情だ。

◇経営計画を全面修正=売上高の80%以上を輸出に依存している三星(サムスン)電子、現代(ヒョンデ)自動車、LG電子などは為替レートの動向を注視している。 来年の為替レート基準を1ドル=920ウォン前後と見込んでいたが、すでに‘マジノ線’である900ウォン線まで後退、今では800ウォン台のシナリオにまで着手し始めている。 コスト削減やユーロ決済比率の拡大、外貨預金および債権回収などはすでに挙がっているが、これといった対策はない。 三星電子IRチーム長の朱尤苾(チュ・ウシック)専務は「来年の1ドル=900ウォン割れの可能性に対応している」と語った。 同社の場合、ウォン高ドル安が10ウォン進めば営業利益は年間2000億ウォンずつ減る。

世界市場で日本車と競合する現代・起亜(ヒョンデ・キア)自動車グループも、為替レートのためすでに非常経営体制に入った。 現代車は10ウォンのウォン高ドル安で1200億ウォン、起亜車は800億ウォン程度の営業利益が減る。 現代車の関係者は「付加価値が高いSUV(スポーツタイプ多目的車)販売を強化するなどの対策を立てたが、1ドル=900ウォン割れなら事実上の赤字輸出を覚悟しなければならない」と述べた。 ポスコ・現代重工業・ハンファなども事業計画の修正が避けられない見通しだ。

中小企業はさらに厳しい。 韓国貿易協会の調査を見ると、輸出中小企業の半分は「為替レートのため新規受注をあきらめたことがある」という。

◇ウォン高円安がもっと大きな問題=ウォンが対ドルで急激に値上がりしているため、ウォンは円に対しても値上がりしている。 自動車・電子・造船などの分野で日本と競合する韓国企業にとっては二重の負担になっているということだ。 起亜車の関係者は「労組スト以上に苦しめられるのが急激なウォン高円安」と語った。

ウォン高円安は中小企業界にとってもっと大きな衝撃となる。 出血輸出で採算性が悪化するうえ、安く調達できるようになった日本部品の輸入が増え、内需供給でも影響を受けるからだ。 京畿道(キョンギド)半月(バンウォル)工業団地で大企業に自動車部品を輸出するA社の社長は「日本製品に比べて価格競争力があったが、ウォン高円安でこれさえも失った状態」と語った。



李荽祥(イ・ヒョンサン)記者

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82523&servcode=300&sectcode=300
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)