韓国、マラリア感染拡大で、血液不足
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/07 12:28 投稿番号: [8583 / 73791]
北朝鮮が感染症の拡大で、餓死と感染症病死が激増しているとは聞き、それでも、あの状態では無理もないと思っていたのですが、なんだか、韓国も似たり寄ったりですね。
こんな状態だったとは・・・・
結核が、ロシア並みに広がって、ソウルで、確認されただけで1万人にも驚きましたが。
『血液不足が深刻
血液の在庫が2日分もない深刻な状況に陥っています。
大韓赤十字社の血液院によりますと、濃縮赤血球と濃縮血小板の在庫が2日分にも満たない状況で、最もよく使われるO型の場合は1日あまりしか在庫がないということです。
このため医療現場では血液の供給が足りず手術が遅れたり、出血応急患者への対応が厳しくなっているということです。
例年の場合、血液は夏に休暇や猛暑で不足して、冬は安定的に供給されてきましたが、今年は旧盆の長い連休に加えて、
マラリア感染の可能性があって採血禁止地域が拡大されたこと、
それに採血者に対する問診で献血不適合の判定を受ける人の割合が高くなったことなどが血液不足の原因となっています。』
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=25844不思議に思って、少し検索しただけで・・・・
『原虫感染症であるマラリアにより、毎年数百万人に及ぶ人々が死亡している。特に発展途上国では、 将来を担うべき多くの子供達が熱帯熱マラリアの犠牲となっている。 特効薬クロロキンに対する薬剤耐性株の広がりはマラリア対策をより困難としている。
実際に隣国、韓国での三日熱マラリアの再流行は全土に拡大し、 年間4,000人近い患者が報告されている。
有効なワクチンが見つかっていない現状では抗マラリア剤による化学療法が唯一の治療法であるが、 熱帯熱マラリアのみならず三日熱マラリアにまでクロロキン耐性が広がりつつあり、新規抗マラリア剤の開発が急務となっている。』
http://www.pharm.or.jp/hotnews/archives/2000/07/post_108.html『韓国の衛生と感染症
韓国の地理的位置は日本とほぼ同緯度である。しかし韓国の衛生状態は未だにいわゆる先進諸国より劣る部分が見られ、韓国国内でも問題視されており、日本では既に絶滅した感染症であっても、韓国では毎年数百人単位で感染者を出していることもあり、観光等で韓国に渡航する際は十分な注意が必要である。
一般に熱帯地方の病気と思われがちで、日本国内での発病は無いマラリアだが、韓国では3000人の感染者が出たので、注意すべきである。
韓国では近年でも定期的にコレラの大規模感染が発生する』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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