もうすぐ、韓国軍はカカシに
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/28 09:59 投稿番号: [853 / 73791]
昨日の中央日報のコラムで、ラムズフェルド米国防長官が、09年から、在韓米軍の費用は均等負担にするという件について触れているのですが、その中で気になる箇所がありました。
『「韓国が戦作権を単独行使するほど国力が大きい国になったのだから、それに相応する負担をするのは当然ではないか」という計算に基づくものだ。
戦時用弾薬確保問題も同じだ。 政府は5兆ウォン(約6000億円)台の弾薬を無償またはできるだけ安値で購買する計画を持っている。 しかし米国が同じ論理で‘適正な価格で’と言ってきた場合、われわれの負担はそれだけ加重する・・・・・・』
この戦時備蓄弾薬は、正確には、WRSAーKといって、韓国向けの戦時用備蓄弾薬(WRSA)ですが、別に、所定数のM-1戦車、M-2ブラッドリー歩兵戦闘車、自走砲、1個師団分の重旅団装備、化学・生物・放射能関連防御装備があります。
米国は、3年前の5月に、韓国側に廃棄を通知、その際、買い取りの話しはあったのですが、今回同様、韓国側が『老朽品なのだから、無償譲渡か、半値以下』という条件を付けたため、物別れ。そうこうする内に、米議会で早々と『すべて撤去、廃棄すること』と決議されてしまいました。
また、韓国側の要望で、昨年半ばに、ハワイで開かれた安保協議会で、韓国国防部が再交渉を希望しましたが、米国側は、韓国が有事のさい、緊急に必要とされる弾薬をはじめ戦時対応物資を確保するための財政の拡充こそ解決策だと強調し、事実上、韓国との交渉を拒否。
その際、WRSAだけでなく、戦時用備蓄備品CRDL(戦車、銃砲などの保守部品など)の廃棄も再確認される始末。
さらに、昨年末には、米側は、韓国国防部に、『韓国に戦時の軍需物資提供は、保障できない』『韓国がWRSAに依存することなく、自立度を高めることを希望している』と伝えています。
そして、今回、また、韓国側は、『政府は5兆ウォン(約6000億円)台の弾薬を無償またはできるだけ安値で購買する計画を持っている』という、何度も米国側に拒否された案を、相も変わらず変更せず、これまた、3年間を、まったく無為無策にすごしたわけです。
米軍は、弾薬をもうほとんど、日本に移送しており、さらに備蓄戦車、車両は、イラクと沖縄に移送したことも明らかにしていますから、韓国は、後4ヶ月で、まさに弾薬も備品もまったくない国に転落します。
韓国側は、一週間程度の弾薬備蓄はあると言っていますが、恐らく一般の銃砲弾などにすぎないのではないでしょうか?
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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