Re: ソウル、釜山、都市部出生率1.0以下
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/28 01:43 投稿番号: [850 / 73791]
>統計庁の調査によると、釜山に続き、ソウル(0.92人)、大邱(0.99人)、仁川(1.07人)の出産率も低く、大都市に住む女性の出産率が軒並み低いことが分かった。
・・・・経済協力開発機構(OECD)の加盟国のうち最低を記録した。<
殆どの地区で、出生率がマイナスとなると、ロシアも上回る悲惨な状況なのでしょう。
出生率の低下が著しく、高齢化も進展しているロシアでも、出生率は1.17ですから、韓国がいかに異常な状態にあるかが分かります。
韓国統計庁が、1.08まで低下した際の発表で、「いつマイナスに転じるか分からない」と、不安を隠さなかったのは、こういった都市部での減少、マイナスになっていることに強い懸念を持ったためでしょうね。
自殺でもOECDトップ、特に老人の自殺の多さが問題になっているので、現実の韓国の社会では、かなりな閉塞感になっていると思います。
しかし、原因が、政府の無為無策であることが明らかなだけに、こんな大事なことで、ここまで取り返しのつかない事態になるとは恐ろしいですね・・・・
これは メッセージ 801 (ostgh さん)への返信です.
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