カウントダウンと、モルガンのコメント
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/06 18:20 投稿番号: [8487 / 73791]
『モルガン・スタンレーでは、「10月の景気指標はよくなったものの、韓国経済を肯定的に見るには、すでに遅きに失した」と』
まさに、その通り。勢いをなくし、失速し、墜落途中で、もう肯定的に評価するべきものが見当たりませんね。
今思えば、モルガンが発表した時期は、なかなか時宜を得たものでしたね。
今さら、韓国政府が数字を取り繕ったり、ウォン高を利用して、いくらドル表示で数値が増えたと見せかけても、朝鮮人以外は喜ぶ人間はいないと(大笑)。
韓国政府が幾ら指標を良くしても、どう装っても、もう遅い、何の意味もなさない・・・・
その通りですよ。
韓国のマスコミも、相変わらず、ウォン高が金融危機の時とまったく同じ様相で、不気味であると繰り返していますが、そんな事よりも、欧米ファンドによる最後の資産売りが始まっているのですから、韓国の中から、実態としての、お金がなくなるわけで、そちらの結果を心配した方が良いはずなのですが?・・・・
気にならないのでしょうね(笑)。
明日からは、ドル表示でのGDPが増えたことや、ドル表示での財閥の売上が増えた事で、大喜びすると思います(笑笑笑)。
『米国系の投資銀行であるモルガン・スタンレーが、「韓国経済のモメンタム(momentum)が冷えていく」と診断した。
モメンタムとは元々物理学の用語で、動力や推進力、余勢などを意味する。
韓国経済を引っ張っていくエンジンが冷えていくということは、「景気が悪い」という話よりはるかに悪いことだ。
モルガン・スタンレーでは、「10月の景気指標はよくなったものの、韓国経済を肯定的に見るには、すでに遅しに失した」とも語った。
今まで経済を引っ張ってきた輸出は萎縮し、景気萎縮が予想されるとの分析だ。
国内でも「経済の活力が弱まっている」との憂慮がいたるところで出回っている。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=100000&biid=2006120256758
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