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伝統の無意味な論争 分断か?分断体制か?

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/02 23:30 投稿番号: [8101 / 73791]
『李朝を開いた李成桂が、反逆によって祖国である高麗を滅亡させ、「悪の帝国」である中国を崇拝したツケは、生存中から「王子の乱」に見舞われ、愛する我が子達が、血で血を洗う、骨肉の争いの事態を招いたが、李朝を通じて、同様の災禍が続く事になった。

李成桂は自分の八男を跡継ぎにしようと考えていたが、他の王子達がそれを不満とし、王子同士の殺し合いに発展した。第一次王子の乱により跡継ぎ候補であった李芳碩が五男の李芳遠(後の太宗)により殺されてしまう。このとき李成桂は病床にあり、そのショックで次男の李芳果に譲位。しかし、定宗は李芳遠の傀儡に過ぎず、他の王子達の不満も解消しないことから四男の李芳幹により第二次王子の乱が引き起こされる。李成桂はこれによって完全に打ちのめされ、仏門に帰依する事になる。

李氏朝鮮は、党派抗争によって呪われていた。西人派が老論・少論の二つの派に、東人派は南人・北人に、南人派は更に清南・濁南派に分裂した。
李朝は韓民族の原型までも破壊し、正邪、善悪、敵味方の分別さえ脆いものにして仕舞った。500年の間に、利己主義だけが増殖した。

執権党である西人派は、孝宗が次男であるから、1年の服喪で良いと主張し、南人派は孝宗が次男であっても、王位に就いたのだから長男として見做される可きだとして、3年間の服喪を主張した。始めは西人の意見が優勢であった。しかし、朝から晩まで「1年間か、3年間か」の論争に耽るうちに、南人が勢いを盛り返した。それだけなら好かったが、又もや、例の如く多くの人命を犠牲にした。』


伝統というのは、恐ろしいですね、訳の分からない、意味のない論争を延々と続ける非生産的で、偏執的な狂気。
DNAに埋め込まれた呪いか?とさえ思う時がありますね。

戦後、ただ単に、伝統的な独立心のなさ、気概のなさ、事大根性故に、ソ連、米軍に『抵抗もまったくしないまま』占領され、それぞれの国旗を掲揚させられ、ソ連と中国に言われるがまま殺し合いまでやった・・・そのまま今日に至る。
それだけの事に、延々と訳の分からない、下らない解釈論争を続ける・・・・
現在の状況は、『分断』か、『分断体制』なのか?の論争だそうです。


『24日、ニューライト財団事務室で会った安秉直教授はまず「現在、大韓民国が騒がしい最も大きな理由のうちの一つが南北問題であり、南北の和解と協力を優先的に扱う政策の根源には白楽晴教授の分断体制論があると判断した」と分断体制論を分析の対象に選んだ理由を説明した。

そして、今年夏から白楽晴教授の著書3冊を徹底的に検討した結果、安秉直教授は「“分断は存在するが、分断体制は存在しない”という結論を下すに至った」と述べた。

安秉直教授は白楽晴教授が言う「分断体制」とは   世界体制、韓国の資本主義体制、北朝鮮の社会主義体制という3種の体制が結合したものと分析する。

その上で、安秉直教授は
「白楽晴教授はこの3種の体制が“多元方程式”をなしていると主張するが、これは“連立方程式”のことだろう。

それならば、Y(分断体制)=X(韓国の体制)+Z(北朝鮮の体制)+α(世界体制)になるはずだが、これが成立するためには、X、Z、αという変数を数量化しなければならない。
しかし、体制というものを数量化するのは不可能であり、無理に数量化しようとすれば恣意的なものにならざるを得ない」と分断体制論の問題点を指摘した。

続けて安秉直教授は

「牛1頭と豚1頭を合わせて“動物2匹”としてしまえば、豚と牛の特質は消えてしまう。
計算式では各商品に固有の特質ではなく、交換価値についてのみ論じるべきだが、
それならば“分断体制”ではこれ以上各体制の特質について論じることができなくなってしまう」

と分断体制論の限界を指摘した。

これはつまり、“分断体制=多くの体制の結合体”では、固有の体制原理を持つことはできないにもかかわらず、白楽晴教授はこの部分についての具体的な説明ができていないと批判したものだ。

なお今回の論争について、安秉直教授は「今や2人が互いに衝突しないわけにはいかない状況であり、決着をつけるべき時がきた」と述べた。
左右どちらの路線を歩む方が来年の大統領選挙を制するかだけに、大韓民国の運命がかかっているというわけだ』

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000070.html
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