いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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台湾新幹線と、韓国KTXの比較

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/02 15:57 投稿番号: [8085 / 73791]
『【台湾・交通部】   韓国・現代精工の在来特急車輌に損害賠償を含め厳重抗議

台湾では在来線特急「自強号」の車輌故障が多発している。
同車輌は1993年から韓国・現代精工が納入したもので、現代精工は車輌メンテナンスで契約を履行せずに、台湾拠点を閉鎖したとして、台湾・交通部は現代精工に対して、損害賠償を含め厳重に抗議する方針を固めた。
この「自強号」の故障で特に多かったのが、①モーター故障や列車制御装置のショート、②湿気によるバッテリーの故障で、走行中に突然停止するーーなどが相次いだ。
このため、台湾国鉄と経済部では「政府採購(調達)法」に基づいて、調達落札業者である現代精工に加え、連帯契約を結んだ南アフリカの車輌メーカー「UCW」と仏・アルストムを「不良業者」としてブラックリストに登録し、台湾での鉄道車輌の調達入札に参加を認めない厳しい措置をとった。損害賠償の請求範囲には、①設備・メンテナンス材料の費用、②これまで台湾国鉄が支出した緊急メンテナンス費用ーーなど数億台湾元に達する見込み。』


これだけ、台湾に迷惑をかけながら、しかも、自国のKTXが6年間も開業延期を繰り返していながら、ねけぬけと、こんな事を報道。
1年延期で済めば、韓国より、ずっとまし、くらいの事は書いても良いのでは?(笑)

『台湾新幹線、3度目の開業式典延期
試運転で事故続出
台湾高速鉄道会社は、12月7日に予定されていた高速鉄道の開通式を再延期したと中国時報が11月30日付けで報じた。
同紙によると、前日までも脱線などの様々な事故が発生し、当局の営業運転許可が12月下旬以降となることから高速鉄道会社がこのように発表したという。
高速鉄道を管轄する交通部は11月28日、営業許可が早くても12月下旬になると明らかにしていた。
台湾高速鉄道(台湾新幹線)は、日本の新幹線システムを世界ではじめて導入したもので、開通式には小泉前首相ら日本の政財界の大物を数多く招待している。』


●韓国側の状況

『1998年開通を予定しながら、線路、車体、システムすべてに欠陥、問題が発生、遅れに遅れた韓国高速鉄道(KTX)がようやく2004年4月営業運転を始める。開業するのは「ソウル〜釜山」間の412km(高速走行区間は「ソウル〜大邱」、「大邱〜釜山」間は在来線を電化して走行する)。所要時間は2時間40分。
高速鉄道の建設が難しいことの例は韓国に見ることができる。韓国はフランスから技術援助を受けて高速鉄道を導入した。2004年に韓国高速鉄道(KTX)は開業したが、数年間に渡って開業時期を延期していた。技術導入しただけでも高速鉄道を建設するのは大変なのである。』

『韓国・鉄道庁が提出した、韓国型高速電鉄開発車両「G7」の評価資料によると、「G7」は試運転の段階で、主要装備と資材に欠陥が見つかった。また加減速などの技術面でも、問題があると指摘されている。「G7」は仏製の「KTX」を韓国が独自改良した車輌。列車を引く電力供給装置である「モーターブロック」の中の半導体素子(IGCT)が燃える現象があるなど、モーターブロックだけでも4の欠陥が見つかっている。とりわけ、鉄道庁は「主要装置のモーターブロックに故障があるのは懸念される点であり、半導体素子が燃える原因も明確でない点など信頼性に問題がある」との立場を示している。また、車両の信号システムが不安定で、車両の電源をコントロールする制御装置にも誤動作がある。モーターブロックを含めて、鉄道庁が指摘した故障発生件数は計11件に上る。これについて、韓国鉄道技術研究院側は「KTXを導入する当時と同じく、試運転中の車両には問題点があって当然」とし「捕捉された問題点は、最大限早期に改善できる」と話している。』   (中央日報   04年10月1日)
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