もらうのが当然と感謝しない風土
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/12/02 12:08 投稿番号: [8067 / 73791]
色々屁理屈がついていて、分かりづらいが、とにかく、ケチくさい上に、もらっても感謝しない文化らしい。
これでは、日本や米国など、命の恩人にも感謝しないはずだ。
日本人には異様にしか映らない精神風土があるらしい。
大体、寄付することが投資でもあるから、寄付しよう、そんな話しをするものか?
「感謝する社会が先進社会だ。」
こんなことを言わなければならない国なんて、他にあるだろうか。
>葛藤と混乱の中で一年の締めくくりを見る。執着と欲心をしばらく畳んでおいて、私より恵まれていない隣人に気を使う時だ。分け合うというのは、分配が均衡に行き届いていない社会の日陰に差す太陽のようなことだ。我々は分け合うことで、さらに幸せになり、さらに豊かになる。社会福祉共同募金会も昨日から誠金の募金活動に突入した。
我が社会はまだ「海苔巻きのお婆さんが寄付文化の命脈を受け継ぐ(海苔巻きを売って生計を立てるお婆さんがよく寄付していることから)」という言葉があるほど、ケチな寄付文化を持っている。
米国のクリスチャン・サイエンス・モニター紙が最近紹介した「寄付の驚くべき真実」によると、1ドルの寄付は19ドルの収益を呼び込み、無形の社会統合の機能まで加えた社会的・経済的な効果はものすごいという。経済的な側面だけ見ても、寄付は素晴らしい投資なわけだ。ひいては、寄付は貧富の格差と社会の葛藤を和らげ、社会共同体の健康性を高める力の源泉である。
しかし、韓国社会には「もらうこと」を持たざる者の当然な権利のように思い、「与える側」に対して感謝しないムードがなくもない。正当でないやり方で富みを蓄積した人に対する否定的な認識が原因の一つであろうが、最近のように厳しい状況の中でも、分け合おうとする人や企業としては「分け合い」を諦めたくなるようなことだ。寄付者と寄付に対して尊敬し、感謝する社会が先進社会だ。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006120256578
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/8067.html