韓国経済は回復傾向?
投稿者: narurin 投稿日時: 2006/12/01 15:29 投稿番号: [8026 / 73791]
既出なら申し訳ありませんが、KBS WORLD radioが、昨日の記事で、次のように書いています。これは、経常収支を解説したモノですが、最後に経済は回復傾向、とはっきりと書かれています。
経常収支
「韓国銀行が発表した国際収支動向によりますと、10月の経常収支は前の月に比べて3億2000万ドル増えた17億3000万ドルで、2ヶ月連続の黒字となりました。
今年に入って先月までの累積では16億8000万ドルでした。
11月と12月も黒字になることが予想されており、年間では40億ドルを超える見通しです。
経常収支は今年6月に9億4000万ドルの黒字でしたが、その後、赤字に転換しました。
7月には3億9000万ドル、8月に6億3000万ドルの赤字で、2ヶ月連続赤字となった後、9月になって黒字に再び転換しました。
経常収支はモノの輸入と輸出のバランスを示す貿易収支、旅行や運送などサービス取引を表すサービス収支、対外直接投資や証券投資の投資収益の結果を表す所得収支、政府開発援助のうち対価をともなわない現物援助を表す経常移転収支の四つで構成されています。
7月と8月に経常収支が赤字に転換したのは、サービス収支の赤字が増えたことによるものでした。
10月に大きな黒字となったのは、サービス収支の赤字が大きく減り、所得収支の黒字が増えたためです。
輸出は、増加率では前の月に比べて減っていますが、依然として増え続けています。
今年の韓国の輸出は3000億ドルを超える見通しです。
韓国の輸出は2004年に2000億ドルを超えましたが、わずか2年で3000億ドルを超えることになりました。
先進国の場合、年間輸出額が2000億ドルから3000億ドルに達するまでの期間は8年から9年がかかりました。
ウォン高や原油高など悪条件が続いている中で、このように短期間に輸出が増加しているのは、主力輸出製品の競争力強化、新興市場向けの輸出の増大などによるものです。
一方、設備投資は去年の同じ月に比べて6.1%増加し、建設受注額も増えているなど、景気は堅調に回復に向かっています。
産業政策研究院がこのほど発表した報告書によりますと、韓国のブランド価値はお金で換算すると8659億ドルに相当し、世界10位です。
景気は確実に回復に向かっていますし、主力輸出製品の競争力が強化されている一方で、国のブランド価値も上昇していることから、来年も輸出は継続して増加する見通しで、経常収支も安定的に維持される見通しです。」
>http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_issue_detail.htm
今日の為替をみれば、もう、930ウォン代への復帰は難しそうです。
「安価だけが競争力」
の韓国にとって、時代遅れの技術しか使えない現状で、価格さえ抑えられないのに、どうやって主力輸出製品の輸出が増えるというのでしょうか?
どこで売るのでしょうか??経済音痴の私には分かりませんが、クリスマスには、サンタさんがやってきて、
為替を元に戻し、経済を回復させてくれような「日本」の技術でも教えてくれると思っているのでしょうか。
それとも、もう、ここまで来たら、つけるとこまで嘘を突き通す!と、誓ったのでしょうか。
朝鮮日報の嘆きとは、全く対照的な記事です。
経常収支
「韓国銀行が発表した国際収支動向によりますと、10月の経常収支は前の月に比べて3億2000万ドル増えた17億3000万ドルで、2ヶ月連続の黒字となりました。
今年に入って先月までの累積では16億8000万ドルでした。
11月と12月も黒字になることが予想されており、年間では40億ドルを超える見通しです。
経常収支は今年6月に9億4000万ドルの黒字でしたが、その後、赤字に転換しました。
7月には3億9000万ドル、8月に6億3000万ドルの赤字で、2ヶ月連続赤字となった後、9月になって黒字に再び転換しました。
経常収支はモノの輸入と輸出のバランスを示す貿易収支、旅行や運送などサービス取引を表すサービス収支、対外直接投資や証券投資の投資収益の結果を表す所得収支、政府開発援助のうち対価をともなわない現物援助を表す経常移転収支の四つで構成されています。
7月と8月に経常収支が赤字に転換したのは、サービス収支の赤字が増えたことによるものでした。
10月に大きな黒字となったのは、サービス収支の赤字が大きく減り、所得収支の黒字が増えたためです。
輸出は、増加率では前の月に比べて減っていますが、依然として増え続けています。
今年の韓国の輸出は3000億ドルを超える見通しです。
韓国の輸出は2004年に2000億ドルを超えましたが、わずか2年で3000億ドルを超えることになりました。
先進国の場合、年間輸出額が2000億ドルから3000億ドルに達するまでの期間は8年から9年がかかりました。
ウォン高や原油高など悪条件が続いている中で、このように短期間に輸出が増加しているのは、主力輸出製品の競争力強化、新興市場向けの輸出の増大などによるものです。
一方、設備投資は去年の同じ月に比べて6.1%増加し、建設受注額も増えているなど、景気は堅調に回復に向かっています。
産業政策研究院がこのほど発表した報告書によりますと、韓国のブランド価値はお金で換算すると8659億ドルに相当し、世界10位です。
景気は確実に回復に向かっていますし、主力輸出製品の競争力が強化されている一方で、国のブランド価値も上昇していることから、来年も輸出は継続して増加する見通しで、経常収支も安定的に維持される見通しです。」
>http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_issue_detail.htm
今日の為替をみれば、もう、930ウォン代への復帰は難しそうです。
「安価だけが競争力」
の韓国にとって、時代遅れの技術しか使えない現状で、価格さえ抑えられないのに、どうやって主力輸出製品の輸出が増えるというのでしょうか?
どこで売るのでしょうか??経済音痴の私には分かりませんが、クリスマスには、サンタさんがやってきて、
為替を元に戻し、経済を回復させてくれような「日本」の技術でも教えてくれると思っているのでしょうか。
それとも、もう、ここまで来たら、つけるとこまで嘘を突き通す!と、誓ったのでしょうか。
朝鮮日報の嘆きとは、全く対照的な記事です。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.