江畑謙介氏は、いつも鋭い
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/11/29 19:42 投稿番号: [7888 / 73791]
>北「同胞愛」ウソ…「韓国に対しても平気で核を撃つ」
廬大統領の推進した「太陽政策」が、金総書記の暴走を助長したことは確かだ
核保有国への仲間入りを盛んに喧伝する北朝鮮は、このほど「韓国を狙って核兵器を使用することはない」と声明を出して“同胞愛”を強調した。いつもの放言でなければ、射程圏内にある実質的なターゲットは「日本」ということになる。しかし、軍事評論家の江畑謙介氏は「同胞愛などウソ。北は韓国に対しても平気で核を撃つ」と看破する。
江畑氏は「米軍の手先の日本に北朝鮮は爆撃をいとわないだろうが、狙われるのが米軍基地だけと考えるのは甘い。戦時には民間空港も供与されるのだから、排除したいのは一緒」と指摘する。
一方で、江畑氏は「韓国は狙わない」という前提は「まったく意味がない。ただの幻想」と切って捨てる。
「核を持ったから言い方が変わっただけ。これまでの韓国向けプロパガンダと性格は大差ない」(江畑氏)。つまり民族愛を持ち出す金王朝流の「太陽政策」は、今回もまた二枚舌に過ぎない。
江畑氏は「北にすれば韓国は、だまそうが殴ろうがついてくる“ヤクザの女房”のようなもの。こんな声明でおだてられて、韓国の何割かでも開戦までその気になってくれればもうけものだろう」と言い切る。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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