北進しようが統一しようが勝手にやれば・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/29 16:29 投稿番号: [7875 / 73791]
他国からは(特に日本、米国、中国、ロシア)聞いてられないほど、馬鹿馬鹿しい、朝鮮日報の嘆き節が続いています。
最近、こだわっているのが、北朝鮮に関する国際外交に、韓国がまったく関与できないという事ですが・・・・
朝鮮動乱終結時、米国と中国が、休戦条件を交渉している間、
李承晩と韓国国民は、休戦そのものに反対して、それこそ連日、米軍の前で『北進、北進、北進』とシュプレヒコールをあげながら、デモを繰り返しました。
その数ヶ月前に、韓国の新鋭師団は、米国に要求した『米軍並みの装備』を貰いながら、すべての野砲、砲弾、銃器、弾薬を放り出し、米軍の弾薬輸送用トラックを奪って潰走。
米軍の将軍が、堪忍袋の緒を切らせて、李承晩を大統領府から引きずり出して前線に連れて行き、潰走した兵士達に『前線に戻れ』と、自ら説得させたばかり・・・・
北進を叫ぶ韓国の民衆に、米軍、連合軍の将兵は、『やりたければ自分達でやれ』と揶揄しましたが、韓国側で北進する者は遂に出ませんでした。
60年経った今も変わりませんね。嘆いてないで、やりたければ、やればいい。
ただ、何もしないだけ。朝鮮人の伝統。
『米朝対話:韓国、またもや蚊帳の外
韓国が北朝鮮の核問題をめぐって、またしても交渉の場からつま弾きにされる事態になっている。
北京では中国当局の仲立ちで、米国と北朝鮮の6カ国協議代表による会談の場が設けられた。だが、韓国政府はその協議が終わった後、米国と中国から会談の内容を聞かされただけだった。
6カ国協議で韓国側の首席代表を務める、外交通商部交渉本部の千英宇部長は、米国・中国・北朝鮮による会談が行われている間、ホテルで待機するだけだった。
韓国政府は当時、「重要なのは会談の効率性だ。韓国が必ずしも会談に加わらなければならないとは思わない」と述べた。
昨年、「韓国が主導的な役割を果たした」と強調してきたものだが、韓国の立場はこうも変わってしまったのか。
ある国策研究機関の研究院は「韓国政府が主張してきた、北朝鮮の核の不使用、韓国主導による核問題解決といった原則は全て無用の長物と化した。
変わっていないのは韓国の北朝鮮に対する包容政策だけだ」と語った。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/29/20061129000015.html
『ブッシュ大統領が江沢民首席をクロフォード牧場に招待した当時を振り返ると、見えてくることがある。
当時江沢民はブッシュから、中国が北朝鮮の核問題を解決する見返りに、
米国は中国が北朝鮮で影響力を行使することを問題視しないとの発言を聞かされ、後を次いだ胡錦濤主席はそれを具体化させた。
このような話はまた、両国外交官の間でも交わされている。
ヒル国務次官補が7月に上院の聴聞会で
「朝鮮半島でどのような政治的変化が起こっても、米国はそこから戦略的利益を得ることには関心がない」
と証言したのも同じ背景だ。
この発言は遠回しだが北朝鮮の政権交替や崩壊があったとしても、中国が望む通り北朝鮮を米中の緩衝地帯として残して置くということだ。
米国と中国がこのように韓国の頭上で対話を続けている間に、韓国政府はというと、米中の間に立ってバランサーになろうと思い上がっていた。政府が「自主の歌」と「民族同士の歌」を声が枯れるほど歌いながら北朝鮮に入り込んできた結果、強大国が北朝鮮の将来について取り引きするのを観戦すらできなくなってしまった。
つまり韓国主導で統一するチャンスがより遠くなったということだ。
もはや得るものを失い、ただ甲高い声だけを発している韓国政府がどれほど愚かに見えただろうか。
この中国の動きを察した日本とロシアも韓半島を覗き込んでいるというのが現在の状況だ。
1888年に日本の時事風刺雑誌『トバエ』には「釣り」という題目の風刺画が掲載された。
強大国が朝鮮を釣り上げようと釣り糸を垂らしている場面だ。今の状況が続けば再び同じような風刺画が登場せざるを得ない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/28/20061128000037.html
最近、こだわっているのが、北朝鮮に関する国際外交に、韓国がまったく関与できないという事ですが・・・・
朝鮮動乱終結時、米国と中国が、休戦条件を交渉している間、
李承晩と韓国国民は、休戦そのものに反対して、それこそ連日、米軍の前で『北進、北進、北進』とシュプレヒコールをあげながら、デモを繰り返しました。
その数ヶ月前に、韓国の新鋭師団は、米国に要求した『米軍並みの装備』を貰いながら、すべての野砲、砲弾、銃器、弾薬を放り出し、米軍の弾薬輸送用トラックを奪って潰走。
米軍の将軍が、堪忍袋の緒を切らせて、李承晩を大統領府から引きずり出して前線に連れて行き、潰走した兵士達に『前線に戻れ』と、自ら説得させたばかり・・・・
北進を叫ぶ韓国の民衆に、米軍、連合軍の将兵は、『やりたければ自分達でやれ』と揶揄しましたが、韓国側で北進する者は遂に出ませんでした。
60年経った今も変わりませんね。嘆いてないで、やりたければ、やればいい。
ただ、何もしないだけ。朝鮮人の伝統。
『米朝対話:韓国、またもや蚊帳の外
韓国が北朝鮮の核問題をめぐって、またしても交渉の場からつま弾きにされる事態になっている。
北京では中国当局の仲立ちで、米国と北朝鮮の6カ国協議代表による会談の場が設けられた。だが、韓国政府はその協議が終わった後、米国と中国から会談の内容を聞かされただけだった。
6カ国協議で韓国側の首席代表を務める、外交通商部交渉本部の千英宇部長は、米国・中国・北朝鮮による会談が行われている間、ホテルで待機するだけだった。
韓国政府は当時、「重要なのは会談の効率性だ。韓国が必ずしも会談に加わらなければならないとは思わない」と述べた。
昨年、「韓国が主導的な役割を果たした」と強調してきたものだが、韓国の立場はこうも変わってしまったのか。
ある国策研究機関の研究院は「韓国政府が主張してきた、北朝鮮の核の不使用、韓国主導による核問題解決といった原則は全て無用の長物と化した。
変わっていないのは韓国の北朝鮮に対する包容政策だけだ」と語った。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/29/20061129000015.html
『ブッシュ大統領が江沢民首席をクロフォード牧場に招待した当時を振り返ると、見えてくることがある。
当時江沢民はブッシュから、中国が北朝鮮の核問題を解決する見返りに、
米国は中国が北朝鮮で影響力を行使することを問題視しないとの発言を聞かされ、後を次いだ胡錦濤主席はそれを具体化させた。
このような話はまた、両国外交官の間でも交わされている。
ヒル国務次官補が7月に上院の聴聞会で
「朝鮮半島でどのような政治的変化が起こっても、米国はそこから戦略的利益を得ることには関心がない」
と証言したのも同じ背景だ。
この発言は遠回しだが北朝鮮の政権交替や崩壊があったとしても、中国が望む通り北朝鮮を米中の緩衝地帯として残して置くということだ。
米国と中国がこのように韓国の頭上で対話を続けている間に、韓国政府はというと、米中の間に立ってバランサーになろうと思い上がっていた。政府が「自主の歌」と「民族同士の歌」を声が枯れるほど歌いながら北朝鮮に入り込んできた結果、強大国が北朝鮮の将来について取り引きするのを観戦すらできなくなってしまった。
つまり韓国主導で統一するチャンスがより遠くなったということだ。
もはや得るものを失い、ただ甲高い声だけを発している韓国政府がどれほど愚かに見えただろうか。
この中国の動きを察した日本とロシアも韓半島を覗き込んでいるというのが現在の状況だ。
1888年に日本の時事風刺雑誌『トバエ』には「釣り」という題目の風刺画が掲載された。
強大国が朝鮮を釣り上げようと釣り糸を垂らしている場面だ。今の状況が続けば再び同じような風刺画が登場せざるを得ない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/28/20061128000037.html