自滅好きで、外交音痴の伝統・・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/29 10:35 投稿番号: [7860 / 73791]
元々、米朝対話というものは、米国側が中間選挙対策で応じただけのものですから、米国にしたら、今やどうでも良い事。
米国側は、中国、韓国が十分な支援(金融制裁解除含め)を始めた事を知っているのですから、支援協議する気も毛頭ない・・・・
ならばこそ、朝鮮側は、米朝対話を必死で盗聴している中国を牽制して、今後、米国と組みたいくらいの事を、はったりで言えば、状況をかきまぜ、引っ張る事もできるでしょうが、何の知恵もなく、米中の思うつぼの事をしゃべりちらし・・・・・
『米朝対話:「核廃棄」で隔たり
28日、米国と北朝鮮は中国の仲裁により北京で「マラソン協議」を行った。クリストファー・ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と北朝鮮の金桂寛・外務次官が釣魚台迎賓館で8時間ほど協議したが、意見の歩み寄りは見られなかったとのことだ。
同日のヒル次官補と金外務次官との非公式会合は、先月31日の「北京会合」のコピーのようだった。中国の武大偉外務次官が個別に会い、両国の見解を確認、その後3人が昼食を共にしながら意見交換した。
後に武外務次官が席を外し、米朝だけで進められた。
ヒル次官補は「朝鮮半島非核化問題に対し、北朝鮮の真摯な姿勢を示す目に見える証拠を確認するべき」と強調、
北朝鮮が取るべき初期履行措置を提示したとされる。初期履行措置には
国際原子力機関(IAEA)査察官の受け入れ
すべての核関連施設の申告
一定期限内の昨年9月の6カ国協議共同声明履行などが含まれている。
これに関し北京の消息筋は「正式協議の前なので、米国側の確定している条件というよりは、提案内容と見た方がいい」と話している。
金外務次官はマカオの銀行、バンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮口座凍結解除問題を中心に提議したという。
先月31日に6カ国協議再開で合意した際、米国側は「6カ国協議が再開されれば、実務グループを通じ金融措置の解除を話し合う可能性がある」と語っていた。
しかし北朝鮮は「金融制裁問題を協議で解決するという前提で会合に応じた」と、まず凍結解除の約束を要求、両国の見解の差は依然として大きい。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/29/20061129000012.html
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