大国の浮上
投稿者: charles_augustus_lindbergh 投稿日時: 2006/11/28 16:02 投稿番号: [7778 / 73791]
どのような内容なのか・・・見てみたい!!
また、バ・韓国民はどう思ってるのかネ♪
●「中国も今や大国…列強に学ぼう」
否定的な大国観の転換図る中国
国際舞台で大国として浮上した中国が、これまで否定的に描写してきた大国に対する歴史観を大幅に修正している。国際社会への影響力で、すでに中国は大国の列に加わっているため、過去の歴史観に固執した場合、自己矛盾に陥る可能性があるためだ。
中国国営の中央テレビは今月13日から24日にかけて、全12部の大型歴史ドキュメンタリー『大国の浮上』を放映した。
このドキュメンタリーには、アメリカ大陸発見以降の500年の間に世界を掌握した九つの大国の興亡史が描かれている。歴史・政治・経済・文化など、各分野における国内外の最高の専門家や学者100人余りの見解を通じ、ポルトガル、スペイン、オランダ、英国、フランス、ドイツ、日本、ソ連、米国の9カ国を詳細に分析した。
制作チームは2004年初めにドキュメンタリーの制作に着手した後、七つの撮影チームを9カ国に派遣し、特に大国の興亡の原因と過程を詳細に追跡した。このドキュメンタリーは、放映と同時に中国ネティズンらの間で熱狂的な好評を博した、と中国国営新華社通信は26日に伝えている。
あるネティズンは「われわれは他の大国の経験と教訓を学び、これをかがみとして祖国が大国としてどのように浮上すべきかを模索しなければならない」と主張した。蘋果日報など香港のマスコミは、このドキュメンタリーに中国指導部の見解が反映されていると分析している。
これまで中国共産党は、大国がアフリカやアジア各国を植民地支配し、資源の略奪など、経済的収奪をほしいままにしたと非難してきた。一方、これらの資本主義国家のよく整備された制度や、法治・人権を尊重する伝統などの長所には、ほとんど言及してこなかった。
しかし、今や立場が変わった。自らが「新植民主義」と批判されるほど、アフリカなどで次から次へと資源を確保している状況で、大国を批判ばかりしているわけにもいかなくなった。また、大国の長所と過ちを客観的に伝えることにより、中国の影響力拡大に対する外国の警戒心を解きほぐす必要性に迫られているという事情もある。
呂始東(ヨ・シドン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/28/20061128000028.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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