中国式・属領『北朝鮮』経営法
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/28 11:27 投稿番号: [7744 / 73791]
北朝鮮は、中国とロシアからの投資で、ミニ開発ブーム。携帯電話から食品、衣料等、中国のあらゆる製品が流れ込んで、潤ってきています。
さらに、韓国から無料の支援が入り込んでおり、一時の中国経済特区のようになってきているようですが・・・・・
ただ、どちらにしても、一部が潤っているだけで、中国が一方的に収奪する『経済植民地』である事に変わりはありません。
やっぱり、中国は、経済植民地『北朝鮮』を、しっかり経営してますね。
核実験を行った10月にも、昨年実績以上に石油を入れていました。
そうでないと、収奪した租借鉱山や港湾、或いは、ただ同然で買える海産物とかの生産に支障が出るでしょうからね。
しかも、核実験を行った10月は、昨年より70%も多く供給したそうです。それだけ、生産が旺盛で、必要になってきたんでしょう。
しかし、ガソリンやディーゼルを渡していないところを見ると、発電所需要はまかなっても、軍には渡さないという事だと思います。
このうち、北朝鮮領の黄海領海で、中国が勝手に採取・生産している石油はどれくらいなのでしょうね?
全量だったら、収奪した資源で『経済植民地』を経営している事になるので、中国にしたら、笑いがとまらない?
『中国が北朝鮮への原油供給再開、10月5万8千トン
【北京27日聯合】中国は9月に北朝鮮に対する原油の供給を一時中断したが、10月に再開していた。ロイター通信が報じた。
中国・海関総署(関税庁に相当)が27日に発表した統計によると、北朝鮮のミサイル発射から2カ月後の9月、中国は北朝鮮に原油をまったく輸出しなかったが、10月は核実験を強行したにもかかわらず5万8685トンの原油を供給していた。これは前年同月より67.7%多く、今年4月以降で最大規模となる。
一方、ディーゼルやガソリン、灯油など主要精油製品の供給は昨年10月に比べいずれも減少した。灯油は年初から9月までに毎月平均5700トンを輸出していたが、10月は75%減の128トンにとどまった。ガソリンは前年同月比で68%、ディーゼルは17%の減少となった。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=092006112706900
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これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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