Re: tsugo3 さん、少々長くなりますが
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2006/11/28 11:13 投稿番号: [7742 / 73791]
日本語に関する著書を幾つか読んでいた中に、神代文字は江戸時代に日本にも甲骨文字のように古代に独自の文字が存在していたとしたい、一部の国学者により作られたと書いてあったように記憶しています。その証左になるのが以下の文面ではないでしょうか?
「神代文字で書かれた古記録の内には、「キチニチ」(吉日)のやうに字音語を神代文字で書いた物も見受けられます。字音は漢字の本来の読み方を言ひますので、漢字が日本に伝来して後に書かれた比較的に新しい時代の記録であると判断できます。唯、之を以て神代文字が漢字伝来以後に創作された文字であるとするのは無理があるでせう」
古代対馬の阿比留文字は、どうやらハングルの変形ですね。草書体などでかなり書き崩して、それを霊験あらたかな感じに創作したように思えます。
パクパ文字ですが・・・
チベットの高層サキャ・パンディンタの甥がパクパ国師ですが、フビライがハーンの座に着くと、パクパを自分の侍僧にし、国師の称号と玉印を授けて、新しいモンゴルの文字を作ることを命じています。
「パクパ文字は、横書きのチベット文字のアルファベットを改良して縦書きとしたものである。フビライはこの新モンゴル文字を1269年に公布して国字とした。
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中略
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モンゴルでは、モンゴル語をウイグル文字で書く習慣がすでに確立していたので、せっかく作ったパクパ文字はあまり普及しなかった。しかしパクパ文字は、朝鮮半島の高麗王国に伝わり、その知識が基礎となって朝鮮朝の世宗王がハングル文字をつくり、それを解説した「訓民正音という書物を1446年に公布した」東京外語大学名誉教授岡田英弘氏の引用文。
どうやらハングルとは、朝鮮人の独創ではないようですね(笑い)
これは メッセージ 7637 (tsugo3 さん)への返信です.
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