いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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日本も一昔前までは、ゼネストが多かった

投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2006/11/28 04:41 投稿番号: [7712 / 73791]
韓国の民主化は、あたかも日本の10倍の速度で動いておるようだ。生みの苦しみであろう。しかし、手本となる先進国が多いから、それだけ楽でもあろう。これは中国にも言える。しかし、中国の民主化の道程には、解決せねばならぬ問題が極めて多から、日米の支援なくしては破局となる可能性が大きい。

【噴水台】ゼネスト

ストライキとは集団的な作業中断をいう。争議過程で労働者が動員できる最も強力な武器だ。 歴史上最初に記録されたストは紀元前12世紀、エジプトのファラオ、ラムセス3世の治下でネクロポリス(死者の都市)を建設した人夫が、過酷な作業条件と不当な処遇の改善を要求して繰り広げた集団作業拒否だ。 近代に入ってからは1768年、英国ロンドンで船員が乗船を拒否して停泊中の商船をひっくり返すという大規模ストが最初とされる。

ストが本格的な争議手段に浮上したのはやはり産業革命以後、大規模工場の労働者が出現してからだ。 しかし19世紀末から20世紀初めにかけて西欧で労働者のスト権が法制化され、ストはむしろ珍しいものとなった。

ストが必ずしも暴力を伴うわけではない。 作業の中断自体が使用者に経済的打撃を与えることができるからだ。 西欧では作業場の外で要求条件を掲げながら立つピケッティング(picketing)程度だった。 さらに進んで作業場を占拠すれば座り込み(sit−down   strike)だが、ここからは不法行為と見なされる。

イタリアでは安全基準と勤務規則を‘法の通り’厳格に守る順法闘争(work−to−rule)が出てきた。 逆に日本では生産を極大化し、原資材と部品の調達に支障をきたす戦術を駆使する。 この方法は在庫を最小化する、いわゆるカンバン(看板、just−in−time)方式を採択した企業で効果的だ。 米国ではストが禁止された警察官と消防署員が体調悪化を口実に勤務から外れる病暇スト(sickout,   blue   flu)を考案した。 韓国の全国教職員労働組合(全教組)が頻繁に使う年暇(有給休暇)闘争の元祖だ。

個別事業場のストが賃上げや作業条件改善などの経済的目的で起きるのなら、特定地域や特定産業または全産業を網羅したゼネスト(general   strike)は理念的・政治的性格が強い。 歴史的にゼネストは社会変革や革命の過程で起きたケースが多かった。 韓国で政治的目的のゼネストは原則的に不法だ。

全国民主労働組合総連盟(民主労総)は先週、今年7回目のゼネストを行った。 この政府に入ってから計19回目になる。 ゼネストというには20%台の参加率があまりにもみすぼらしかった。 内部の参加も低調であるうえ、社会的な支持どころか、拒否感を招いただけだ。 にもかかわらず、またストを行うという。 この程度になるとゼネストという言葉もうんざりするのではないだろうか。

金鍾秀(キム・ジョンス)論説委員

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=82187&servcode=100§code=120

爺との連絡で遅くなった。爺には時間の観念がないらしい。○僧4も門限をとうに過ぎて帰ってきたらしいな。嫁入り前だというのに、やれやれ。

では御免。

○僧3
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