中村さん、トピ主、キティさんかな?
投稿者: ostgh 投稿日時: 2006/11/28 01:14 投稿番号: [7701 / 73791]
読み解けるのは?
韓国の為替の記事って、上がる下がるが相変わらず逆になってる(全然分かってないってことだとしか思えんがw)がw
とにかく、来るところまで来たな、つーことは分かるwww
打つ手もなくなったな、ってこともわかるwww
>MONEY TODAY
翻訳記事
世界的なドル弱気基調の影響をうけ
取引開始直後 927.0ウォンまで急落し、927.3ウォンの年間最安値を更新
しかし、外為政府の口先介入によるけん制で
決済需要が大量に入り、 930ウォン線を回復
一時931.8ウォンまで反騰幅を拡大した
終値は930.6ウォンで、前日より1.4ウォン下落したが
先週後半から三日連続で、取引時間中に930ウォン割れがあった事もあり
最安値更新にもかかわらず930ウォン線を回復したことは
底値と印象付ける流れとなった
しかし、もし925ウォンを割れば、
オプション関連の売りが数十億ドルにのぼるみこみで
(オプションというのはノックアウトオプションの事でせうか?)
そうなれば900ウォンを割る勢いで急落する
915?ウォンに控えている、オプション関連の相場への影響力を
為替当局も理解しているため、世界的なドル安による、
ウォン/ドルのこれ以上の下落は容認することが出来ないはず
IMF危機以後、10年近く維持された経常収支黒字基調が崩れ
貿易条件がますます悪くなっている状態で、
ウォン/ドルでもウォン/円為替でも、
追加下落を見過ごすことは出来ない状況にあるが
しかし、為替下落を阻む明確な方策が無い事が問題
異常に低い為替水準にもかかわらず、
為替の追加下落を確信している市場参加者達が、絶えずドル売りを行っており
輸出企業も、為替下落を既定事実としている
この前のように、介入でこのようなドル売りを抑える事も難しい
外貨保有額が 2300億ドルを越した状態で
他の国中央銀行が、保有額の多様化をはかっているところに
2002?年にドル買い介入政策に失敗し、
膨大な損失を出している状況では、介入をまた行う事も難しい
円/ドルが 115円以下に落ちる場合
ウォン/ドル為替が連れ下落圧力から脱する事は出来ないとの認識が大きい
この状況では、政府の介入も効果は薄いと見る動きが大勢
域外勢力も、韓国に対するリスクを、以前ほど強く持っていない
北の核リスク増大のような地政学的危機感が高まる時
一時的にドル買いに動いても、
ウォン強気に対する国内勢力の認識に同調する姿を見せている
株式市場で、外国人の株売り越しが続いていても、
ドルへの両替需要が弱いのがこれを証明している。
930ウォン線が完璧に崩れ
900ウォンをさぐる動きとなるか、底をうって、再び上昇基調となるか、
今後を占う、重要な岐路に立っている
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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