サムスン万歳ばかりが多いが(笑笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/27 22:45 投稿番号: [7692 / 73791]
朝鮮日報でも、韓国の携帯電話の中身は殆ど日本製等、外国部品7割以上と報じていますが、日本の電子関連の雑誌、ブログなどでは、90%近い(新製品ほど比率は高い)とあります。
以下のような惨状を、知らないんでしょうかね?
『京畿に位置している「コーロン」の研究室。新事業開発室のテファン博士は、最新のカメラ付き携帯電話の部品を細かく分解してみたところ、驚いた。200個余に及ぶ携帯電話部品のうち、高級部品はすべて外国製であったためだ。
アン博士は「世界最高といわれる韓国携帯電話産業の実態がこんなものだとは思わなかった」とした。
カメラ付き携帯電話のような最新製品の場合は、輸入部品の割合が70%を上回る。
例えば、「64和音」のように立体音の着信メロディが鳴る携帯電話には、100%日本ヤマハ社製品を使うという。
昨年、韓国企業は外国から中核のIT(情報技術)部品を購入する費用だけで227億ドル(約27兆2400億ウォン)を費やした。
これは携帯電話輸出額(93.2億ドル)の2.4倍、全体IT輸出額(464億ドル)の48.9%に当たる。
半導体専門家の慶熙・物理学科の張震教授は、「コア技術のない抜け殻のような輸出はいずれ問題になるはず」と警告した。
超一流企業の間で21世紀の最大のキーワードとなるのは、次世代部品および素材の開発だ。
ソウル市立大学・半導体工学科の朴ギョンワン教授は「今のままだと、10年後にはグローバル市場で中国に押され、韓国企業が立つ瀬を失いかねない」とし、
「必ず必要な部品・素材技術を集中的に開発する新たな戦略作りが急務」とした。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/07/20031107000074.html
国産化率0% 携帯電話の核心部品18品目
携帯電話核心電子部品47品目のうち、18の品目の国産化率が0%であることがわかった。
国会科学技術情報委員会は23日、情報通信部国政監査報道資料を通じて「今年度上半期IT関連輸出全体の13.8%に相当する116億7000万ドルの輸出を記録している携帯電話の核心電子部品47品目のうち、18品目の国産化率は0%で、国産化率50%以下の品目も7つあった」とし、
携帯電話部品の国産化率の低調ぶりを指摘した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/23/20050923000026.html
対日貿易赤字2534億ドル 雪だるま式に膨張
韓国の対日貿易収支は1971年から現在まで赤字が続き、昨年も240億ドルの赤字を記録、累積赤字が2534億ドルにおよんだと集計された。特にこのような赤字は、2001年101億ドル、2002年147億ドル、2003年190億ドル、2004年244億ドルへと毎年雪だるま式に拡大している。
韓国は現在、半導体装備など先端機器の輸入の40%以上を日本に依存しており、携帯電話に使用される日本産の部品も少なくないことから、半導体と携帯電話の輸出が増えるほど、対日赤字幅も拡大している状態。部品や素材の対日輸入額は1998年111億ドルから昨年は275億ドルに増加した。
ウォン・レートが最近100円=850ウォン台までウォン高がすすんでいることから、対日貿易赤字幅は今後さらに拡大する見通しだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/11/20060111000040.html
韓国の半導体・携帯電話メーカー、営業利益が急減
サムスン電子も採算性悪化で苦戦している。2004年に国内単一企業としては史上最大の12兆ウォン(約1兆4400億円)を超える営業利益を記録したが、昨年の営業利益は30%以上減少した。今年上半期にはかろうじて10%を維持した。昨年まで営業利益率が30%を上回っていた半導体も、今年は20%台にとどまった。2004年には一時30%の高収益を上げていた携帯電話の営業利益率は今年の第2四半期には1けた(9.5%)に落ち込んだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/19/20060719000039.html
以下のような惨状を、知らないんでしょうかね?
『京畿に位置している「コーロン」の研究室。新事業開発室のテファン博士は、最新のカメラ付き携帯電話の部品を細かく分解してみたところ、驚いた。200個余に及ぶ携帯電話部品のうち、高級部品はすべて外国製であったためだ。
アン博士は「世界最高といわれる韓国携帯電話産業の実態がこんなものだとは思わなかった」とした。
カメラ付き携帯電話のような最新製品の場合は、輸入部品の割合が70%を上回る。
例えば、「64和音」のように立体音の着信メロディが鳴る携帯電話には、100%日本ヤマハ社製品を使うという。
昨年、韓国企業は外国から中核のIT(情報技術)部品を購入する費用だけで227億ドル(約27兆2400億ウォン)を費やした。
これは携帯電話輸出額(93.2億ドル)の2.4倍、全体IT輸出額(464億ドル)の48.9%に当たる。
半導体専門家の慶熙・物理学科の張震教授は、「コア技術のない抜け殻のような輸出はいずれ問題になるはず」と警告した。
超一流企業の間で21世紀の最大のキーワードとなるのは、次世代部品および素材の開発だ。
ソウル市立大学・半導体工学科の朴ギョンワン教授は「今のままだと、10年後にはグローバル市場で中国に押され、韓国企業が立つ瀬を失いかねない」とし、
「必ず必要な部品・素材技術を集中的に開発する新たな戦略作りが急務」とした。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/11/07/20031107000074.html
国産化率0% 携帯電話の核心部品18品目
携帯電話核心電子部品47品目のうち、18の品目の国産化率が0%であることがわかった。
国会科学技術情報委員会は23日、情報通信部国政監査報道資料を通じて「今年度上半期IT関連輸出全体の13.8%に相当する116億7000万ドルの輸出を記録している携帯電話の核心電子部品47品目のうち、18品目の国産化率は0%で、国産化率50%以下の品目も7つあった」とし、
携帯電話部品の国産化率の低調ぶりを指摘した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/23/20050923000026.html
対日貿易赤字2534億ドル 雪だるま式に膨張
韓国の対日貿易収支は1971年から現在まで赤字が続き、昨年も240億ドルの赤字を記録、累積赤字が2534億ドルにおよんだと集計された。特にこのような赤字は、2001年101億ドル、2002年147億ドル、2003年190億ドル、2004年244億ドルへと毎年雪だるま式に拡大している。
韓国は現在、半導体装備など先端機器の輸入の40%以上を日本に依存しており、携帯電話に使用される日本産の部品も少なくないことから、半導体と携帯電話の輸出が増えるほど、対日赤字幅も拡大している状態。部品や素材の対日輸入額は1998年111億ドルから昨年は275億ドルに増加した。
ウォン・レートが最近100円=850ウォン台までウォン高がすすんでいることから、対日貿易赤字幅は今後さらに拡大する見通しだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/11/20060111000040.html
韓国の半導体・携帯電話メーカー、営業利益が急減
サムスン電子も採算性悪化で苦戦している。2004年に国内単一企業としては史上最大の12兆ウォン(約1兆4400億円)を超える営業利益を記録したが、昨年の営業利益は30%以上減少した。今年上半期にはかろうじて10%を維持した。昨年まで営業利益率が30%を上回っていた半導体も、今年は20%台にとどまった。2004年には一時30%の高収益を上げていた携帯電話の営業利益率は今年の第2四半期には1けた(9.5%)に落ち込んだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/19/20060719000039.html