ローンスターとサムソンと、朝鮮日報
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/27 21:45 投稿番号: [7684 / 73791]
とにかく、最近の朝鮮日報の記事は、長すぎですね。中身は大してないのに、だらだら長すぎて・・・・
かなり略しましたが、ローンスターへの捜査は証拠もないのに異常だ、そんな事をしたから、とんでもない事になっている・・・・
半年遅い記事ですが、まさに、その通り。
それから、ローンスターよりも、10年経っても捜査が本格化しないサムスン李一族の件の記事は、一件たりとも出ないのも、朝鮮日報らしい、と思います。
『韓国経済の未来がかかる検察のローンスター捜査
アフリカ・ジンバブエの独裁者ムガベ大統領は、2000年に「人種整理」政策を行った。ジンバブエに住む白人を追い出し、彼らが所有していた農場や財産を没収したのだ。それ以来、外国人投資家らの間でジンバブエは決して投資してはいけない国家の代表格として認識されている。
米国ウォールストリートでは韓国検察のローンスターに対する捜査について、「ムガベ式」と表現する声が上がっている。
略
また、他の海外のメディアも韓国検察について「魔女狩り」、「凶暴」という表現を使い批判の度合いを高めている。
韓国検察は「名誉棄損」であるとし、法的な対応を口にしているが、実際に海外投資家は韓国検察に対してこうした印象を抱いている。
第一に、海外投資家はローンスターに対する捜査の動機が不純なものであると考えている。
当初は韓国政府がローンスターに外換銀行を買収してほしいと依頼しておきながら、後になってローンスターが外換銀行を転売して巨額の差益を得ようとしたのを見て、検察にねらい打ちされたと認識しているのだ。
第二の疑惑は検察の捜査過程だ。
検察は8カ月以上にわたり、まるで生中継するかのように多くの人物を拘束して徹底的な調査を行ったが、「ローンスターが違法ロビーを行って外換銀行を買収した」と結論づけられるだけの証拠は何一つ提示できていない。
略
第五の疑惑は韓国政府の豹変ぶりに関するもので、この部分に対する憤りの声が最も多い。
韓国政府は10年前、韓国が経済危機にあった際には「外資誘致に生き残りをかける」とし、救世主を迎えるように外国資本を歓迎していたにもかかわらず、
今になって外国資本が国の資産を奪っているとし、3年前の取引を掘り返すのはおかしいというものだ。
ローンスターに対する捜査が始まって以来、外国資本の韓国のM&A市場への参入は途絶えた。
韓国は海外投資家に対する政策がいつどう急変するかわからない国、そして投資利益回収が保障されない危険市場であるとの認識が高まったのだ。
より深刻な問題は、検察とローンスターが正面衝突し、
韓国経済が国際市場で孤立していくという危険きわまりない状況に直面しているにもかかわらず、
政府内で国益を保護するための最小限の危険管理システムすら作動しなかったことだ。
今後、検察がローンスターが違法な買収を行った証拠を提示することができれば、外国人の不信も相当部分解消されるだろう。
しかしそれができなかった場合には、韓国経済はアジア通貨危機以降、やっとのことで回復してきた対外信用度を失墜させることになる。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000051.html
かなり略しましたが、ローンスターへの捜査は証拠もないのに異常だ、そんな事をしたから、とんでもない事になっている・・・・
半年遅い記事ですが、まさに、その通り。
それから、ローンスターよりも、10年経っても捜査が本格化しないサムスン李一族の件の記事は、一件たりとも出ないのも、朝鮮日報らしい、と思います。
『韓国経済の未来がかかる検察のローンスター捜査
アフリカ・ジンバブエの独裁者ムガベ大統領は、2000年に「人種整理」政策を行った。ジンバブエに住む白人を追い出し、彼らが所有していた農場や財産を没収したのだ。それ以来、外国人投資家らの間でジンバブエは決して投資してはいけない国家の代表格として認識されている。
米国ウォールストリートでは韓国検察のローンスターに対する捜査について、「ムガベ式」と表現する声が上がっている。
略
また、他の海外のメディアも韓国検察について「魔女狩り」、「凶暴」という表現を使い批判の度合いを高めている。
韓国検察は「名誉棄損」であるとし、法的な対応を口にしているが、実際に海外投資家は韓国検察に対してこうした印象を抱いている。
第一に、海外投資家はローンスターに対する捜査の動機が不純なものであると考えている。
当初は韓国政府がローンスターに外換銀行を買収してほしいと依頼しておきながら、後になってローンスターが外換銀行を転売して巨額の差益を得ようとしたのを見て、検察にねらい打ちされたと認識しているのだ。
第二の疑惑は検察の捜査過程だ。
検察は8カ月以上にわたり、まるで生中継するかのように多くの人物を拘束して徹底的な調査を行ったが、「ローンスターが違法ロビーを行って外換銀行を買収した」と結論づけられるだけの証拠は何一つ提示できていない。
略
第五の疑惑は韓国政府の豹変ぶりに関するもので、この部分に対する憤りの声が最も多い。
韓国政府は10年前、韓国が経済危機にあった際には「外資誘致に生き残りをかける」とし、救世主を迎えるように外国資本を歓迎していたにもかかわらず、
今になって外国資本が国の資産を奪っているとし、3年前の取引を掘り返すのはおかしいというものだ。
ローンスターに対する捜査が始まって以来、外国資本の韓国のM&A市場への参入は途絶えた。
韓国は海外投資家に対する政策がいつどう急変するかわからない国、そして投資利益回収が保障されない危険市場であるとの認識が高まったのだ。
より深刻な問題は、検察とローンスターが正面衝突し、
韓国経済が国際市場で孤立していくという危険きわまりない状況に直面しているにもかかわらず、
政府内で国益を保護するための最小限の危険管理システムすら作動しなかったことだ。
今後、検察がローンスターが違法な買収を行った証拠を提示することができれば、外国人の不信も相当部分解消されるだろう。
しかしそれができなかった場合には、韓国経済はアジア通貨危機以降、やっとのことで回復してきた対外信用度を失墜させることになる。 』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000051.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.