朝鮮総連が持ち出そうとしたものの目的
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/27 13:56 投稿番号: [7589 / 73791]
朝鮮総連幹部の関係者が、特定の点滴液を不法持ち出ししようとしたのですが・・・産経と朝日では、目的について、随分違う書き方をしています。
産経新聞は、『生物兵器に必須の細菌培養に転用が可能で、朝鮮人民軍では栄養補給用として不足している』
朝日新聞は、『被曝による放射線障害で、消化管からの体液流出などの症状が起きた際に用いられる』
●産経
『朝鮮総連の関係団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)幹部の親族が、万景峰号で北朝鮮に大量の点滴薬を不正に持ち出そうとしていたことが26日、警察当局の調べで分かった。点滴薬は生物兵器に必須の細菌培養に転用が可能で、朝鮮人民軍では栄養補給用として不足しているとされる。北朝鮮当局が日本の医薬品を送るよう関係組織に指示していた疑いもあり、警察当局は「軍用物資」調達の一環とみて、薬事法違反容疑で捜査に乗り出し、背後関係の解明を進める。
警察当局によると、アミノ酸点滴薬からアミノ酸を抽出して細菌培養に応用することは技術的に可能で、生物兵器開発に利用される恐れがある。また、北は経済的困窮から兵士の栄養状態が悪く、栄養補給用の点滴薬も不足しているという。
今年6月、点滴薬を不正に販売した薬事法違反容疑で、神奈川県警に摘発された都内の医薬品販売会社は、北朝鮮貿易を専門とする複数の商社を介し、医薬品を大量破壊兵器開発の懸念がある外国ユーザーリストに掲載された北の企業「ルンラ888貿易会社」などに輸出していた。
日本での医薬品調達は、北朝鮮の朝日友好医療事業公社や、朝鮮労働党傘下の保健担当工作員らが指示しているとされる。同県警が摘発した事件でも、役員が科協会員だった商社が介在しており、警察当局は、日本の先端技術知識を本国に流出させていた疑いが判明している科協の関係者が、医薬品持ち出しにも関与していた疑いもあるとみて、介在組織や指示系統の解明を目指す。』
http://www.sankei.co.jp/news/061127/sha006.htm
●朝日
『医薬品の点滴薬を都内の医師が無許可で譲渡した疑いが強まったとして、警視庁公安部は27日午前、薬事法違反(医薬品の無許可授与)などの疑いで、関係先の捜索を始めた。譲渡された在日朝鮮人の女は、朝鮮総連の事業に参加した際に点滴薬などを北朝鮮に持ち出そうとしていたといい、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の東京都本部や新潟出張所なども捜索を受けている。
国内メーカーなどによると、この点滴薬は、医師の処方箋(せん)が必要な総合アミノ酸製剤注射液。手術前後の患者の栄養管理に使われるほか、
被曝による放射線障害で、消化管からの体液流出などの症状が起きた際に用いられるという。
04年度までは都内の医薬品メーカーが輸出していたが、その後は輸出されていないという。
女の親族には、過去に北朝鮮へのミサイル関連機器の不正輸出に幹部がかかわった「在日本朝鮮人科学技術協会(科協)」の幹部がいるという。北朝鮮では日本の点滴薬などは朝鮮労働党や軍の幹部しか使えないとされており、警視庁は、大量の持ち出しは北朝鮮当局の組織的な関与が強いとみている。』
http://www.asahi.com/national/update/1127/TKY200611270131.html
産経新聞は、『生物兵器に必須の細菌培養に転用が可能で、朝鮮人民軍では栄養補給用として不足している』
朝日新聞は、『被曝による放射線障害で、消化管からの体液流出などの症状が起きた際に用いられる』
●産経
『朝鮮総連の関係団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)幹部の親族が、万景峰号で北朝鮮に大量の点滴薬を不正に持ち出そうとしていたことが26日、警察当局の調べで分かった。点滴薬は生物兵器に必須の細菌培養に転用が可能で、朝鮮人民軍では栄養補給用として不足しているとされる。北朝鮮当局が日本の医薬品を送るよう関係組織に指示していた疑いもあり、警察当局は「軍用物資」調達の一環とみて、薬事法違反容疑で捜査に乗り出し、背後関係の解明を進める。
警察当局によると、アミノ酸点滴薬からアミノ酸を抽出して細菌培養に応用することは技術的に可能で、生物兵器開発に利用される恐れがある。また、北は経済的困窮から兵士の栄養状態が悪く、栄養補給用の点滴薬も不足しているという。
今年6月、点滴薬を不正に販売した薬事法違反容疑で、神奈川県警に摘発された都内の医薬品販売会社は、北朝鮮貿易を専門とする複数の商社を介し、医薬品を大量破壊兵器開発の懸念がある外国ユーザーリストに掲載された北の企業「ルンラ888貿易会社」などに輸出していた。
日本での医薬品調達は、北朝鮮の朝日友好医療事業公社や、朝鮮労働党傘下の保健担当工作員らが指示しているとされる。同県警が摘発した事件でも、役員が科協会員だった商社が介在しており、警察当局は、日本の先端技術知識を本国に流出させていた疑いが判明している科協の関係者が、医薬品持ち出しにも関与していた疑いもあるとみて、介在組織や指示系統の解明を目指す。』
http://www.sankei.co.jp/news/061127/sha006.htm
●朝日
『医薬品の点滴薬を都内の医師が無許可で譲渡した疑いが強まったとして、警視庁公安部は27日午前、薬事法違反(医薬品の無許可授与)などの疑いで、関係先の捜索を始めた。譲渡された在日朝鮮人の女は、朝鮮総連の事業に参加した際に点滴薬などを北朝鮮に持ち出そうとしていたといい、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の東京都本部や新潟出張所なども捜索を受けている。
国内メーカーなどによると、この点滴薬は、医師の処方箋(せん)が必要な総合アミノ酸製剤注射液。手術前後の患者の栄養管理に使われるほか、
被曝による放射線障害で、消化管からの体液流出などの症状が起きた際に用いられるという。
04年度までは都内の医薬品メーカーが輸出していたが、その後は輸出されていないという。
女の親族には、過去に北朝鮮へのミサイル関連機器の不正輸出に幹部がかかわった「在日本朝鮮人科学技術協会(科協)」の幹部がいるという。北朝鮮では日本の点滴薬などは朝鮮労働党や軍の幹部しか使えないとされており、警視庁は、大量の持ち出しは北朝鮮当局の組織的な関与が強いとみている。』
http://www.asahi.com/national/update/1127/TKY200611270131.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.