朝鮮日報による北の攪乱工作の解説
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/25 21:13 投稿番号: [7483 / 73791]
いつも通りの、朝鮮日報お得意の嘆き節です。
明らかに北朝鮮の息のかかった組織が全土で暴れ回った・・・自動車、金属産業などを狙い撃ちしたような労組のストも発生しました・・・・盧武鉉政権が三年以上かけて醸成して、それを支え、極力助長した結果、暴動とストが大規模に年7回も発生しているのですが、
この記者の考えでは、韓国民は、ここで、「恨(ハン)の歴史」?を終わりにして、『われわれは成功しなければならず、成功することのできる国民であり、成功に向かって突き進まなければならない』としています。
この、なんだか自国を特別視するような、『成功することのできる国民』というのも、理解を超えていますが、それよりも、そういう観点で見るような話しではないと思うのですが・・・・
『大韓民国は2006年度の国内総生産(GDP)の世界ランキングで、ブラジルに抜かれて11位から12位に後退した。2004年にインドに抜かれ、10位から11位に順位を下げてから2年ぶりの後退だ。来年は、躍進するロシア(今年14位)とオーストラリア(同15位)に押しのけられる可能性も高い。
2006年現在、大韓民国は絶対に投資を避けたい国のナンバーワンに選ばれている。また世界22カ国700人の企業トップを対象にした調査では、世界で最も反企業情緒の強い国に挙げられている。』
昔から、投資対象としては、嫌われていましたがね・・・
暴動の光景
http://specificasia.seesaa.net/article/28171620.html
『22日、7万4000人の暴力デモ隊が大韓民国の13の主要都市の中心部を占拠した。そして彼らは7カ所の道庁や支庁を襲撃した。その光景はまるで光復から韓国戦争(朝鮮戦争)の間の混乱期が蘇ったかのようだった。
デモ隊は韓米FTA阻止汎国民運動本部が動員した一部の農民や、この問題との相乗効果をねらってゼネストを行った全国民主労働組合総連盟、教員評価制反対を掲げて職務を放棄した全国教職員労働組合(全教組)で構成されていた。また一部の無分別な大学生たちもこの騒ぎに便乗した。現在、これらの団体は反米を旗印に結束しており、次なる目標として「左派民衆政権」の樹立を狙っている。
こうしてデモ隊は都心をマヒさせ、国民に自分たちの威力を誇示し、無政府状態に陥った大韓民国の様子を全世界にテレビ中継させるという輝かしい「戦果」を収めた。
国家は自らの防衛のために2万5000人の警察を動員した。
デモを鎮圧するため、機動隊はもちろん、運転兵・事務職兵・一般警察まで駆り出された。両者あわせて9万9000人もの集団が市街戦を繰り広げたのだ。
現在、韓国軍の戦闘師団は約8000人規模だ。単純に計算すると12個師団が激突したことになる。
一方、大韓民国側の戦果は実に微々たるものだった。27人の暴力デモ参加者らを検挙するので精一杯だった。
デモ隊の完ぺきな勝利といえる。しかし、これは予想された結果だった。大韓民国は兵力規模・戦意・戦闘装備などすべての面において、デモ隊に押されていた。
大韓民国では今年1年間で大小あわせて8553回ものデモが行われた。
大韓民国は2006年度の国内総生産(GDP)の世界ランキングで、ブラジルに抜かれて11位から12位に後退した。2004年にインドに抜かれ、10位から11位に順位を下げてから2年ぶりの後退だ。来年は、躍進するロシア(今年14位)とオーストラリア(同15位)に押しのけられる可能性も高い。
2006年現在、大韓民国は絶対に投資を避けたい国のナンバーワンに選ばれている。また世界22カ国700人の企業トップを対象にした調査では、世界で最も反企業情緒の強い国に挙げられている。
「近い将来、韓国の人々が中国に仕事を見つけに行く日がくるかもしれない」というシンガポールのリー・クアンユー前首相の不吉な予言が、思ったより早く現実のものとなるかもしれない。
われわれは成功しなければならず、成功することのできる国民であり、成功に向かって突き進まなければならない。
成功し、「恨(ハン)の歴史」を今ここで終わりにしなければならない。それこそ1000年間ずっと抱いてきた我々の夢だ。大統領の夢は違うとでも言うのか。
今日で現政権が発足して1370日目だ。残りの任期は456日となった。
任期満了となる日まで、今の調子でいくつもりなのか。そろそろここで国民の声に耳を傾けるべきではないのか。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/25/20061125000035.html
明らかに北朝鮮の息のかかった組織が全土で暴れ回った・・・自動車、金属産業などを狙い撃ちしたような労組のストも発生しました・・・・盧武鉉政権が三年以上かけて醸成して、それを支え、極力助長した結果、暴動とストが大規模に年7回も発生しているのですが、
この記者の考えでは、韓国民は、ここで、「恨(ハン)の歴史」?を終わりにして、『われわれは成功しなければならず、成功することのできる国民であり、成功に向かって突き進まなければならない』としています。
この、なんだか自国を特別視するような、『成功することのできる国民』というのも、理解を超えていますが、それよりも、そういう観点で見るような話しではないと思うのですが・・・・
『大韓民国は2006年度の国内総生産(GDP)の世界ランキングで、ブラジルに抜かれて11位から12位に後退した。2004年にインドに抜かれ、10位から11位に順位を下げてから2年ぶりの後退だ。来年は、躍進するロシア(今年14位)とオーストラリア(同15位)に押しのけられる可能性も高い。
2006年現在、大韓民国は絶対に投資を避けたい国のナンバーワンに選ばれている。また世界22カ国700人の企業トップを対象にした調査では、世界で最も反企業情緒の強い国に挙げられている。』
昔から、投資対象としては、嫌われていましたがね・・・
暴動の光景
http://specificasia.seesaa.net/article/28171620.html
『22日、7万4000人の暴力デモ隊が大韓民国の13の主要都市の中心部を占拠した。そして彼らは7カ所の道庁や支庁を襲撃した。その光景はまるで光復から韓国戦争(朝鮮戦争)の間の混乱期が蘇ったかのようだった。
デモ隊は韓米FTA阻止汎国民運動本部が動員した一部の農民や、この問題との相乗効果をねらってゼネストを行った全国民主労働組合総連盟、教員評価制反対を掲げて職務を放棄した全国教職員労働組合(全教組)で構成されていた。また一部の無分別な大学生たちもこの騒ぎに便乗した。現在、これらの団体は反米を旗印に結束しており、次なる目標として「左派民衆政権」の樹立を狙っている。
こうしてデモ隊は都心をマヒさせ、国民に自分たちの威力を誇示し、無政府状態に陥った大韓民国の様子を全世界にテレビ中継させるという輝かしい「戦果」を収めた。
国家は自らの防衛のために2万5000人の警察を動員した。
デモを鎮圧するため、機動隊はもちろん、運転兵・事務職兵・一般警察まで駆り出された。両者あわせて9万9000人もの集団が市街戦を繰り広げたのだ。
現在、韓国軍の戦闘師団は約8000人規模だ。単純に計算すると12個師団が激突したことになる。
一方、大韓民国側の戦果は実に微々たるものだった。27人の暴力デモ参加者らを検挙するので精一杯だった。
デモ隊の完ぺきな勝利といえる。しかし、これは予想された結果だった。大韓民国は兵力規模・戦意・戦闘装備などすべての面において、デモ隊に押されていた。
大韓民国では今年1年間で大小あわせて8553回ものデモが行われた。
大韓民国は2006年度の国内総生産(GDP)の世界ランキングで、ブラジルに抜かれて11位から12位に後退した。2004年にインドに抜かれ、10位から11位に順位を下げてから2年ぶりの後退だ。来年は、躍進するロシア(今年14位)とオーストラリア(同15位)に押しのけられる可能性も高い。
2006年現在、大韓民国は絶対に投資を避けたい国のナンバーワンに選ばれている。また世界22カ国700人の企業トップを対象にした調査では、世界で最も反企業情緒の強い国に挙げられている。
「近い将来、韓国の人々が中国に仕事を見つけに行く日がくるかもしれない」というシンガポールのリー・クアンユー前首相の不吉な予言が、思ったより早く現実のものとなるかもしれない。
われわれは成功しなければならず、成功することのできる国民であり、成功に向かって突き進まなければならない。
成功し、「恨(ハン)の歴史」を今ここで終わりにしなければならない。それこそ1000年間ずっと抱いてきた我々の夢だ。大統領の夢は違うとでも言うのか。
今日で現政権が発足して1370日目だ。残りの任期は456日となった。
任期満了となる日まで、今の調子でいくつもりなのか。そろそろここで国民の声に耳を傾けるべきではないのか。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/25/20061125000035.html