盧武鉉、ブッシュの柔軟化を促す
投稿者: imode009 投稿日時: 2006/11/25 13:20 投稿番号: [7455 / 73791]
今後、北朝鮮核問題では、韓国、中国、ロシアの対話重視派の発言権が高まろう。
その流れは北朝鮮の核実験直後から起きており、さる10月13日の韓中首脳会談ではすでに、北朝鮮への特使派遣問題が話し合われていた。
6か国協議再開の橋渡しをした唐家セン国務委員の訪米、訪朝はそのシナリオに沿ったものと言える。国連制裁決議に韓中ロが、日米からすれば弱腰の、曖昧な態度を取り続けたのもそのためである。
盧大統領はブッシュ大統領との会談に先立つ17日、胡錦涛中国主席と会談し、「6か国協議の枠の中で朝米が伸縮性を見せ、接触を重ねるのが緊要だ。外交的解決案が6カ国協議参加国のどの国よりも韓中両国の利益に符合する」と意見を同じくした。
盧大統領が「中国の役割を高く評価する」と述べ、胡主席が「韓国がもつ独特の地位を活用し、米国と北朝鮮両側が信頼を持って話し合えるよう説得してほしい」とエールを交換するなど、息はぴったり合っている。
慧眼の評論家のブログ「河信基の深読み」からの引用です。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/folder/136001.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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