ロシアも国境封鎖を強化
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/25 11:16 投稿番号: [7447 / 73791]
中国側も、鉄条網やコンクリート護岸を増やして、何とか北朝鮮から難民や軍人が侵入しないように、
防備を強化していますが、ロシア側でも、封鎖の動きが強まっているようですね。
朝鮮の伝染病の猛威も、これから、こういった封鎖の動きに拍車をかけるでしょう。
今は、猩紅熱やパラチフス程度ですが、韓国ですら根絶していないコレラ(遅かれ早かれの問題でしょう)などが大流行すれば、完全な封鎖に動くでしょうね。
さらに、動物関係の口蹄疫、豚コレラ、鳥インフルエンザなど、韓国、北朝鮮は、こういった点でも、封鎖対象にされていくでしょう。
『ロシア、「国境強化」で豆満江沿岸に堤防築造
ロシアが北朝鮮隣接地域の豆満江沿岸に国境強化を理由に、堤防を築造した事実が最近、明らかになった。
本紙が入手したロシア沿海州政府資料によると、ロシアは04年11月、「ロシア・北朝鮮国境強化のための豆満江河床安定プロジェクト」に着手して後、昨年7月、ロシア側の地帯が低い川沿いに沿って、12.995キロの堤防築造工事を完工しており、現在、河水で侵食された9.45キロ区間に石を積み上げる補強工事を進めている。
プロジェクトの総区間は、「友情の橋」から川の河口まで17.58キロに達する。この区間には北朝鮮が1990年、旧ソ連と国境条約を締結した当時、北朝鮮の了解でロシアの領土として認められた鹿屯島沿岸も含まれているのが確認された。 』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2006112254818『 【ソウル22日聯合】北朝鮮で今月初めから広がっている感染症「しょうこう熱」の被害を抑えるため、北朝鮮当局が非常対策を取っていることが分かった。対北朝鮮支援団体「良き友人」が、22日に配布した「北朝鮮消息第47号」を通じ伝えた。
それによると、北朝鮮は非常防疫委員会を発足させ、各地域の感染地帯遮断と治療事業を実施している。特に感染者が多く発生している両江道恵山市を隔離地帯に指定し旅行や出張を制限しているが、そこから遠く離れた江原道文川市や平安北道文徳郡でもすでに感染者が出ているという。
北朝鮮当局は感染地域の統制に加え、各道・市・郡に緊急治療対策を指示し、保有しているペニシリンや抗生剤を緊急配布するなど対策を進めているが、治療手段の不足や急速な感染速度のため感染は全国的に広がっている。これを受け「良き友人」は同日、韓国政府に感染症拡散に対する緊急対策の構築と医療支援を要請した。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=142006112201200
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/7447.html