誰も投資しない国に転落した韓国
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/23 23:41 投稿番号: [7407 / 73791]
海外の企業にとって、アジアの中で、北朝鮮に次いで魅力のない国、韓国。
アジアの他の国との比較で、北朝鮮を入れていませんが、下手をすると負けているかもしれませんね。
北朝鮮は、核実験を行う前は、中国とロシアの投資(租借を中心にした経済植民地化ですが・・)で沸き立っていましたから、本当に韓国の方が、外資直接投資では、少ないかもしれません。
いずれにしても、アジアの中では、最低水準。今後とも変わらないでしょう。
ただでさえアジア最悪の就職難にあえぐ若者の就業機会も、さらに消えていくわけで、どんどん希望が消えていきますね。
『韓国の外資誘致、英国のわずか4.4%
韓国0.8%、英国18.0%、中国7.9%、香港3.9%…。
昨年の世界の外国人直接投資(FDI)で各国が占める割合だ。
海外に直接投資する金額を100万ウォン(約約12万5000円)としたとき、韓国は8000ウォ(約1000円)しか誘致できなかったことを意味する。
英国は100万ウォン中18万ウォン(約2万2500円)で韓国の23倍、ライバルの中国は10倍、香港は5倍、シンガポールは3倍だった。
大韓商工会議所は22日、「韓国のFDI誘致現況と課題」と題する報告書でこのように発表し、韓国の外国人直接投資誘致が次第に低下している一方、
韓国人の海外投資は急増しており、問題が深刻化していると指摘した。
多国籍企業のアジア地域本部誘致の実績も極めて低調であることが分かった。
昨年、韓国に地域本部のある多国籍企業は21社で、
これは香港(1167社)の56分の1、
シンガポール(350社)の17分の1、
中国(120社)の6分の1に過ぎないと報告書は分析した。
大韓商工会議所は、韓国への投資を計画していたものの、各種規制により他国に投資先を変更した例も多いと主張した。
例えば、オランダの半導体装備メーカーのASMLは、韓国への投資を検討していたが、その後3億ドル(約350億400万円)規模のR&Dアジア・太平洋地域本部の設立を
台湾で推進することを発表した。
事業性では韓国が有利だが、韓国の産業政策、企業環境、文化などが全般的に不利であるとみて、
台湾に投資先を変更したというのだ。
多国籍製薬会社のグラクソ・スミスクラインも、韓国で建設を検討していた3億ドル規模のワクチン工場を
シンガポールに建設することを決定するなど、最近伝えられた
外国人投資誘致の撤回事例だけでも、金額にして昨年の外資誘致額の約15%を占める10億ドル(約1166億6000万円)に達する、と同報告書は指摘した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/23/20061123000022.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/7407.html