月探査に向け日本に協力を提案
投稿者: qrax2013_l 投稿日時: 2013/02/08 07:42 投稿番号: [73761 / 73791]
宇宙ロケットの開発は新しいものを作るというより、先進諸国が蓄積した技術を追いつく側面が強い。したがって、
新規に参入する国に対する縄張りやけん制が激しい。
羅老(ナロ)号の打ち上げ成功後、さまざまなエピソードが流れている中、ロシアが我々のほうに、「独自開発を
諦めれば、2段目のロケットを無償で提供する」と提案していことが明らかになった。
趙光來(チョ・グァンレ)羅老号打ち上げ推進団長は1日、東亜(トンア)日報とのインタビューで、「04年12月、
ロシアの宇宙企業・フルニチェフ社のウラジミール・ネステロフ社長から、『2段目のロケット開発を諦めるのは
いかがだろう。ロケットは我々のほうから無償で提供する』と提案してきた」と明らかにした。趙団長は、
「技術習得を食い止めようとする狙いが見え見栄だったので、一言で断った」とし、「そのため、2段目のロケット
技術を完全に確保することができた」と明かした。
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中略
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日本に対しては、協力を提案している。航宇研は、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)に地質分析用ロボット
アームなどを提供し、月探査に関するデータの提供を受ける予定だ。このような情報は、20年以降、韓国型
ロケットに搭載する月探査船にとっては大変肝心だ。専門家らは、ロケットに比べ、人工衛星技術の弱い
中国とも、協力する可能性が高いと指摘している。
政府も最近、宇宙技術協力の多角化を強調している。教育科学技術部は、11年に発表した「第2回宇宙開発
振興をめぐる基本計画」で、協力対象国を先進国、中位国、途上国とに分けた戦略的アプローチ対策を出した。
先進国(米国、欧州、日本)とは、宇宙協力協定を交わして重要技術を確保し、一部の技術を保有した中位国
(中国、イスラエル)とは、共同開発を推進するという。技術のない途上国には、人工衛星やロケット技術などを
輸出できる。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013020281908
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ネジを作るのに全てのデータが必要ニダ。
ランプを作るのに全ての分野の部屋に出入りするカードが必要ニダ。
共同開発だから全ての技術を出し合うのが当たり前ニダ。
鉄鋼から原発までこの手でいやというほど騙されてきたのだからよもやOKするわけないだろう。ウリナラ民主党の時代ではないのだから。だよね!安倍さん。とにかく一切関わらないことです。
これは メッセージ 1 (may*id*h* さん)への返信です.
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