日本は長期低迷の『願望』もどこへやら
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/23 10:33 投稿番号: [7361 / 73791]
欧米の経済誌でも、もう飽きるほど触れられてきた日米と、韓国以外のアジアの好景気。
中でも、日米は成長率一つとっても、先進国とは思えないような異例の成長率で、規模、量的な面でも、時代を変えるほどの好景気で、依然、持続しています。
58ヶ月と書いていますが、実質、それが5年間続いたわけで、いかに異例の好景気であったか、よく分かります。
その間に、日本は完全に双子の黒字も定着し、税収も拡大、世界最大の債権国として、ほぼ不動の地位に登り詰めてしまいましたね。
その間、韓国のマスコミは、この朝鮮日報を筆頭に、ずっと、日本は低迷している、長期低迷だ、危機を脱していない、と、一体全体、どこの『日本』の話しだろうと思うような話しを書き続けてきました。
やっと、戦後最長最大、5年間の好景気と書きましたが、やはり、マスコミも特派員以外は、欧米、日本の新聞などを読まないのではないかと思います。
日本にとっては、韓国が油断、昼寝する事でもあるので良い事ですが、『願望』ばかりで、中身がない朝鮮民族の象徴のようにも思いますね。
『日本経済:景気拡大期、戦後最長58カ月に
「いざなぎ景気」に並ぶ
日本の景気拡大が、戦後最長となる58カ月間続いている。
大田弘子経済財政担当相は22日、日本は景気拡大局面が続いているという内容の11月の月例経済報告書を関係閣僚会議に提出した、と共同通信が報じた。
大田経済財政担当相は、2002年2月から始まった今回の景気拡大が58カ月間続いているという月例報告書を提出した。これは、第2次世界大戦終了後では最長。
共同通信は、1965年11月から70年7月までの57カ月間にわたり、景気拡大局面が続いたこともある、と伝えた。
同経済財政相は、月例経済報告書で、「消費に弱さがみられる」としながらも、「景気の基調に大きな変化はない」と述べ、景気拡大が続くとの見方を示した。
共同通信は、消費の弱さの要因となっている所得の伸び悩みや米国経済の減速など懸念要因が増す中、今後景気拡大がどこまで持続するかが焦点となる、と報じた。
今回の景気拡大は、好調な輸出や設備投資に支えられた企業部門がけん引したという。
月例報告は今後の見通しについて、企業部門の好調さが家計部門へ波及していくとし、「国内民需に支えられた景気回復が続く」との楽観的な見方を示した』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/23/20061123000013.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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