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独島は日本の物では無い島根大名誉教授

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2012/12/30 20:42 投稿番号: [73532 / 73791]
いかにもしっかりした内容を話しているような書き方だが、具体的な何故かという主張は全く触れていない。南鮮らしい書き方だ。

>朝鮮日報

独島(日本名:竹島)は日本領だという日本政府の主張の虚構性を暴き続けてきた日本の独島研究者、内藤正中・島根大学名誉教授(83)が、16日に死去していたことが分かった。内藤名誉教授は、日本政府や非専門家が政治目的で主導している日本の独島研究に対し、学問的真実性に立脚して正面から反論してきた代表的な歴史学者だと評価されている。


  内藤名誉教授は、島根大学で島根県の郷土史や経済史を研究し、日本政府から叙勲された著名な学者だった。内藤名誉教授が独島問題を研究するようになったきっかけは、学者としての純粋な好奇心からだったという。内藤名誉教授は、1993年に島根大学を定年退職した後、鳥取短期大学の教授になり、偶然独島関連の資料に接した。内藤名誉教授は生前、あるインタビューで「郷土資料館に独島に関する貴重な資料が多数あるのを発見した。資料があるのに、どうして研究せずにいられようか。研究すればするほど、日本政府の独島領有権の主張は虚構だということがはっきりした」と語った。


  特に2008年、内藤名誉教授は、外務省が独島の領有権を主張するため発行したパンフレット『竹島問題を理解するための10のポイント』に正面から反論する著書『竹島=独島問題入門』(新幹社)を出版した。


  内藤名誉教授は当時、あるインタビューで「外務省の資料集を読んで『あまりにひどい』という思いを抱いた。歴史的事実のうち、都合のいい部分だけを選び出して使い、不利な事実は完全に無視している。一方的で、粗雑な内容だった」と語った。内藤名誉教授は08年、本紙のインタビューに応じ、著書を出版した理由について「国益に反するとしても、真実を明らかにすべきという学者の使命感があった」と語った。この著書は、明快な論理と史料で外務省の主張に反論し、独島研究のバイブルとなっている。


東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
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