この四人の名前を覚えておこう
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2012/11/11 17:49 投稿番号: [73296 / 73791]
今朝のTBSサンデーモーニングの風をよむぬ出てきたやつ
司会の関口宏は別格として、何が言いたいのかよくわからない
国際政治学者浅井信雄氏「まず"反日の嵐が中国全土に吹き荒れて"という表現があったが、地域によって内容も違うし性格も違う。こっちから尖閣問題を持ち出したら向こうは『いいよ』って断った地域もある。なので一枚岩で見ないこと。一色で潰したような観察は間違えると私は思う。
それから平和堂が残った。まぁ一部には中国から企業が撤退して東南アジアにでていくとかいう流れを強調する面もあるが、やはり中国でなければやっていけないっていう企業もある。特に内需拡大で個人消費力が多少上がっているので、そこを目指して日常製品を売り込む企業、ユニクロ・イオンなんかも更に拡大する方向だ。そういう全体の流れを見なきゃいけないし、
その中で『謙虚さが大事』。やはり中国を見る時もあまり断定的に言っちゃいけなくて、謙虚に慎重にというのが大事だと私は思っている。」
法政大学教授田中優子氏「日本人がみんな相手の事から考えるわけではないと思っている。尖閣諸島問題だって攻撃されたら攻撃し返すという政治家たち(もいらっしゃる:関口) もいたわけだから、そういう日本人もたくさんいる。
だが、その時代の社会がどういう人間の姿勢をヨシとするのかというのはとても大事な事で、ある行為に対して、称賛するとか批判するというのが文化の力だと思う。なのでそれを今私たちは持つ必要があると思う。それは決して個人主義とか集団主義という事ではなくて、価値観だと思う。
だから日本人の価値観はこういう風にも作れるのだというのを歴史を教訓にしながら、今作っていくことはできると思う。私、この問題は領土問題ってそのチャンスだと思っている。」
東京大学教授西崎文子氏「確かに日本社会の素晴らしさはあると思うし、十分に誇りにすべきだとは思うが、あまり国民性って言葉で括ってしまうのはどうかと思う。つまり『日本人は』『中国人は』と。田中先生がおっしゃったように色んな人がいるわけで、国民性に、国家の呪縛・縛りにかけてしまうのは危険だと思う。それはムラが出るというか、行ったり来たりするもの。それと同じように歴史問題もそうで『日本から見ると』『中国から見ると』って(笑) 一部の人達が主張しているのかも知れないが、日中の中にいろいろな歴史観があり、そこの対応が重要なんだろうと思う。」
慶応大学金子勝氏「私も実は中国の外務大臣の演説を見て正直腹が立ったが、自分達のしてきた事を冷静に振り返ってみると、ある面で仕方がないという面も見えてくると思う。それは東アジア共同体と言ってた民主党政権が強行オスプレイ配備し、TPPやりますという状況で、石原慎太郎さんがワーッと煽って、火をつけて野田さんは胡錦涛さんと会ってすぐ国有化発表すると。ほとんどこっちが仕掛けてるに近い。
竹島はイ・ミョンバク大統領が仕掛けたのと同じだが、そういう風に考えたら冷静になった方がいい。
で、今日本車がもう1.9兆円下方修正すると。ひっくり返しちゃった日本車は売れない。買わない。で、日本メーカーは賠償している。だっ誰の責任なんだって考えた時に、我々がこんなにグローバル化して相互依存してるなら、本当に仲良くしていかないと、お互いが経済危機的な状況がジリ貧状況に陥っちゃうという、本当に結果だと思う。それをきちっと直視してやっぱりやっていかなきゃいけないと思っている。」
司会の関口宏は別格として、何が言いたいのかよくわからない
国際政治学者浅井信雄氏「まず"反日の嵐が中国全土に吹き荒れて"という表現があったが、地域によって内容も違うし性格も違う。こっちから尖閣問題を持ち出したら向こうは『いいよ』って断った地域もある。なので一枚岩で見ないこと。一色で潰したような観察は間違えると私は思う。
それから平和堂が残った。まぁ一部には中国から企業が撤退して東南アジアにでていくとかいう流れを強調する面もあるが、やはり中国でなければやっていけないっていう企業もある。特に内需拡大で個人消費力が多少上がっているので、そこを目指して日常製品を売り込む企業、ユニクロ・イオンなんかも更に拡大する方向だ。そういう全体の流れを見なきゃいけないし、
その中で『謙虚さが大事』。やはり中国を見る時もあまり断定的に言っちゃいけなくて、謙虚に慎重にというのが大事だと私は思っている。」
法政大学教授田中優子氏「日本人がみんな相手の事から考えるわけではないと思っている。尖閣諸島問題だって攻撃されたら攻撃し返すという政治家たち(もいらっしゃる:関口) もいたわけだから、そういう日本人もたくさんいる。
だが、その時代の社会がどういう人間の姿勢をヨシとするのかというのはとても大事な事で、ある行為に対して、称賛するとか批判するというのが文化の力だと思う。なのでそれを今私たちは持つ必要があると思う。それは決して個人主義とか集団主義という事ではなくて、価値観だと思う。
だから日本人の価値観はこういう風にも作れるのだというのを歴史を教訓にしながら、今作っていくことはできると思う。私、この問題は領土問題ってそのチャンスだと思っている。」
東京大学教授西崎文子氏「確かに日本社会の素晴らしさはあると思うし、十分に誇りにすべきだとは思うが、あまり国民性って言葉で括ってしまうのはどうかと思う。つまり『日本人は』『中国人は』と。田中先生がおっしゃったように色んな人がいるわけで、国民性に、国家の呪縛・縛りにかけてしまうのは危険だと思う。それはムラが出るというか、行ったり来たりするもの。それと同じように歴史問題もそうで『日本から見ると』『中国から見ると』って(笑) 一部の人達が主張しているのかも知れないが、日中の中にいろいろな歴史観があり、そこの対応が重要なんだろうと思う。」
慶応大学金子勝氏「私も実は中国の外務大臣の演説を見て正直腹が立ったが、自分達のしてきた事を冷静に振り返ってみると、ある面で仕方がないという面も見えてくると思う。それは東アジア共同体と言ってた民主党政権が強行オスプレイ配備し、TPPやりますという状況で、石原慎太郎さんがワーッと煽って、火をつけて野田さんは胡錦涛さんと会ってすぐ国有化発表すると。ほとんどこっちが仕掛けてるに近い。
竹島はイ・ミョンバク大統領が仕掛けたのと同じだが、そういう風に考えたら冷静になった方がいい。
で、今日本車がもう1.9兆円下方修正すると。ひっくり返しちゃった日本車は売れない。買わない。で、日本メーカーは賠償している。だっ誰の責任なんだって考えた時に、我々がこんなにグローバル化して相互依存してるなら、本当に仲良くしていかないと、お互いが経済危機的な状況がジリ貧状況に陥っちゃうという、本当に結果だと思う。それをきちっと直視してやっぱりやっていかなきゃいけないと思っている。」