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こうして日本史は捏造される①

投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2012/11/10 12:59 投稿番号: [73288 / 73791]
縄文・弥生二重構造説の嘘】

最近、日本人は縄文人と弥生時代の渡来人が混血して誕生したとする学説が、総合研究大学院大・斎藤成也教授らのチームによって発表された。

【日本人:アイヌは琉球人と近縁   DNA配列の解析で判明】
毎日新聞   2012年10月31日   21時46分(最終更新   10月31日   22時10分)  

日本列島に住むヒトの集団の中では、北海道のアイヌは本土日本人よりも沖縄(琉球)人と近縁性が高いことを、総合研究大学院大学の斎藤成也教授らのチームがDNA10+件配列の個人差を大規模解析して突き止めたと発表した。

チームは最初に日本列島に移住していた縄文人と弥生時代に来た渡来人が混血を繰り返して現在の本土日本人が生まれ、北海道と沖縄の集団は渡来人の影響をほとんど受けなかったとする学説を裏付ける成果と主張。1日付の日本人類遺伝学会の英文誌電子版に掲載される。

日本に招かれたドイツの病理学者ベルツが1911年、アイヌと琉球人には身体的な共通点があることを指摘し、現在も議論が続いている。
チームは東京大学のグループが80年代に北海道平取町のアイヌから提供を受けた血液36人分や、沖縄で採取された琉球人の血液35人分に含まれるDNA10+件を分析。すでに公開されている本土日本人243人のDNA10+件のデータと合わせ、配列の個人差を1人あたり60万カ所程度比較した。その結果、アイヌと遺伝的に最も近いのは琉球人で、本土日本人はアイヌより琉球人や韓国人と近いことが分かったという。【斎藤広子】

この「現代日本列島には旧石器時代から日本列島に住む縄文人の系統と弥生系渡来人の系統が共存する」という、二重構造説は、眉唾物ものと言わざるをえない。

というのも、母集団のサンプル調査が適正に行われていないからである。


ゲノムの抽出は現代人からのものであるが、「縄文人(倭人)の系統と弥生系渡来人(シナ・朝鮮人)の系統が共存する」とまで言及するのであれば、その抽出標本は縄文時代と弥生時代の人骨からでなければ、二重構造説や人種置換説の根拠とはなりえない。

そもそも、日本人の遺伝子の多様性は、弥生時代以前の旧石器時代における南北モンゴロイド移住に始まっている。

つまりゲノムの解析からは、斎藤成也教授の言うように「現代日本列島人は、縄文人の系統と、弥生系渡来人の系統の混血であることを支持する結果を得た」と、人種の混血時期を弥生時代と特定したり、縄文・弥生時代の人々が異なる人種であると認定することまでは出来ないのだ。
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