白人の恨み
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2012/10/20 17:23 投稿番号: [73204 / 73791]
19世紀末、白人は第三世界の大方を植民地にし、その富で大金持ちになった。
その豊かさを、「当時のロンドン市民の半分は住み込みの女中をもっていた」とNYタイムズのコラムが書いていた。
豊かになれば普通は礼節を知るものだが、彼らは傲慢の道を選んだ。
彼らが豊かになれたのは白人種が黄色や黒より優れているからだ。
ではそれを証明しようとなって、美しい肉体を誇示する五輪と、優れた知能を称えるノーベル賞と、もう一つ、白人の優越性を生物学的に証明する国債優性学会をスタートさせた。
学会では様々な学説が唱えられた。例えば「ヒトは」猿から進化して動物的な体毛を失った」説。
ところが人を調べたら白人はどこも気だらけなのに日本人はほぼゼロ。
白人より日本人が進んでいることになる。
獣は臭い、汗腺よりアポクリン腺が多いためで、ヒトでは白人に結構多い。
対して「日本人は臭わない」と日本軍捕虜になったR・カウスブルックが「西洋の植民地喪失と日本」に書いている。「我々オランダ人の方がはるかに体臭はきつい」と。
白人は落ち込む。L・ボルックがその頃幼形進化論を発表した。
進化した動物ほど赤ん坊は幼いと言う理論だ。
馬の子は生まれるとすぐ立つが、ヒトの子が立って歩くのは1年も後だ。
続く
これは メッセージ 1 (may*id*h* さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/73204.html