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Re: ノーベル賞に「かすった」かねwww

投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2012/10/12 20:31 投稿番号: [73174 / 73791]
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スウェーデン王立科学アカデミーは10日、2012年のノーベル化学賞を、「Gたんぱく受容体」の研究で業績を上げたロバート・レフコビッツ米デューク大教授(69)と、ブライアン・コビルカ米スタンフォード大教授(57)に授与すると発表した。
  Gたんぱく受容体は細胞膜上にあり、ホルモンなどと結び付いて外部の環境変化を細胞内に伝える。さまざまな疾患に関連するため多くの薬がこの受容体を標的としており、両氏の業績は新薬開発に大きく貢献した。
  レフコビッツ教授は1968年、放射性ヨウ素を使い体内のホルモンを追跡。アドレナリンなどが細胞膜の受容体に結び付き、情報伝達を担っていることを解明した。

ブライアン・コビルカ   ノーベル化学賞受賞決定者(EPA=時事)   コビルカ教授は80年代、レフコビッツ教授の研究室に加わり、これらの受容体の遺伝子を特定。解析の結果、アドレナリンやドーパミンなどさまざまな刺激の情報伝達に、同じグループの受容体が関与していることを明らかにした

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012101000802
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1968年:細胞膜の受容体と化学物質が相互作用し、情報伝達していることを発見。
1980年代:Gたんぱく受容体の遺伝子を特定し、これが情報伝達に関与している結論を得た。

・・・・・ノーベル賞は、基本的な原理の発見やWhyの究明に与えられますことが多いです。この業績もそうです。
この発見が新薬開発に有用な知見になることから、ノーベル賞の対象になったわけです。
つまり、ノーベル賞の対象になった研究成果は、

          1980年代の業績

ということです。
それが30年以上経って、その他のテクノロジーの進化や、他分野の融合などによって、この業績が非常に役立つことが明らかになり、賞の対象となったわけですね。

・・・・・・以上を踏まえて、

>チェ教授は06年3月から昨年2月までウィスコンシン大でポストドクターとしてコビルカ教授と共同研究をした。その3年間、チェ教授はコビルカ教授の共著者としてネイチャーに今回のノーベル賞受賞業績に関する論文5件を発表し、特許も2件出願した。<

ノーベル賞の業績に、かするもかすらないも・・・・全く関与していない!
・・・・・こういうことです。

100歩譲って、1980年代にコビルカ教授の研究室のスタッフとして活躍していたのなら、もしかしたら「かすって」いた可能性もありますが、科学の研究においては、

           テーマを選定すること

が、かなりの大きなウェートを占めますので、相手にされないでしょう。


それにしても、このチョンの論調には、本当に低俗な民族の哀れさが漂ってきますね。



ちなみに、益川さん、小林さんと共にノーベル物理学賞を受賞した南部さんはアメリカ国籍ですが、受賞対象となった業績を発表した時には、バリバリの日本人でした。立派な「日本人」の業績のわけです。

逆に、日本で発見発明しても、それに対して日本国や研究機関が全く支援せず、アメリカに行って花開いたような研究の場合・・・、例えばクラゲの蛍光タンパク質や、導電性高分子・・・・、私的には「日本人」の業績であっても、「日本」の業績とは言えないと思います。

日本に評価する能力が無く、そういう優秀な研究者を海外に流出させたことを日本国として、日本人として大いに恥ずべきだということです。
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