歴史を読みました、唐の工作に完敗
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2006/11/22 18:26 投稿番号: [7305 / 73791]
ボケ防止で歴史書読みました(講談社日本の歴史3大王から天皇へ、熊谷公男)こんなくだりが、
>唐が成立すると(618年)翌年に高句麗が朝貢、621年には高句麗・百済・新羅が揃って朝貢した。3国とも624年に柵封される。しかし3国の抗争は次第に激しくなり、新羅は高句麗・百済が朝貢の邪魔をすると訴えた。唐は新羅を保護する方針をたて高句麗・百済に警告を発した
=3国の政権交代など政治混乱、唐の介入の説明があって=
以後朝鮮半島では3国の抗争が唐の武力介入で増幅され<
この顛末は高句麗は唐に征伐され編入、百済は倭に救援を頼み連合を組んだが白村江(663年)で敗退、滅亡、領地は唐に入れられる。
唐は領土(高句麗)産物米など(百済)の野心を持ち、価値のない小国新羅を傀儡にする。その傀儡に政治工作を介入、宗主国に対し無力化する。後は個別撃破。こうして朝鮮は領土産物の多くをとられ、辺地の1国のみ柵封をうけ安定。
宗主国に言いつけ・足の引っ張り合い・工作の介入に無力。なんか21世紀になっても変らない気がしました。北朝鮮が親分様に覚えよいのをヤッカンで、南が日本を巻き込んで北攻撃ーにはならないだけは安心。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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