無謀?非常識?エゴ?いや画期的判決
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2012/09/01 11:14 投稿番号: [72884 / 73791]
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韓国の化学繊維メーカー、コーロンインダストリーが営業秘密をめぐる米デュポンとの訴訟で敗訴し、米地裁から先端繊維製品の販売を20年間禁止される判決を言い渡された。コーロンインダストリーは31日、判決を不服とし、異議を申し立てる意向を明らかにした。
米バージニア州の地方裁判所は、デュポンがコーロンインダストリーを相手取りアラミド繊維製品の販売禁止を求めていた訴訟の判決で、コーロンインダストリーが今後20年間、全世界において同製品の生産や販売などを禁じることを命じた。
コーロンインダストリーは報道資料を通じ、判決は30年間に及ぶアラミド繊維技術開発に向けた同社の努力を台無しにするもので、社員の雇用を奪うと批判した。また裁判は不公平な形で進行され、判決も法律や事実関係に反していると主張し、執行停止仮処分の申請や控訴に向けた手続きを取るとした。
デュポンはコーロンインダストリーがデュポンの元社員を採用することで、技術を盗みアラミド繊維を開発したとして、訴訟を起こしていた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/08/31/0200000000AJP20120831005000882.HTML
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おそらくケブラーのことだと思います。日本では技術導入して帝人が作っているヤツですね。高強度、高弾性率のハイテク繊維で、防弾チョッキやスキー板にも使われているヤツです。
ケブラーの特許は既に切れているはずです。要するにどこか作ってもいい「技術」のわけです。つまりこれは特許訴訟では無いはずです(私の知っているケブラーならば)。
ところがこんな非常識な判決が出た。核武装し経済と消費を握っている軍事超大国ならば何でもアリだということです。チン狂もこの座を狙っているわけですね。
一番重要な点は・・・・、
>デュポンはコーロンインダストリーがデュポンの元社員を採用することで、技術を盗みアラミド繊維を開発したとして、訴訟を起こしていた。<
・・・・・これです。
特許は切れていた。誰でも無料で使っていい技術だ。しかし、チョンはデュポンの社員を引き抜きアラミド繊維の技術を盗んだ・・・・これが懲罰に値する行為だということです。
「特許」・・・特に化学系の特許は、請求範囲をできるだけ広範囲に押さえようとします。これは権利の主張範囲を拡大する目的の他に、マネされないための戦略でもあります。
例えば、
紡糸温度0〜100℃で、硫酸濃度1%〜98%の水溶液中に紡糸する技術
というようなことを請求するわけです。
この特許からではいったい何℃で、何%の硫酸溶液中で紡糸するかなど分からないわけですね。品質を維持するための「管理幅」も分からないわけです。
20年経過し、特許は自由に使えるようになったとしても、実質的にはその特許から「本当の技術」はサッパリ分からないわけです。
自ら研究開発し、その狭い管理幅や独自ノウハウを生みだし、特許切れした技術を正々堂々と使う・・・・チョンがこんなことするわけがありません。
「社員を高額で引き抜き、詳細な技術をパクればいいニダッ!ホルホル。イルボン相手にやってウリナラは大成功したニダッ!マンシェ〜」
今回の判決は、デュポン社の企業機密をデユポン社にいたことによって知り得た社員を引き抜くことによって入手した行為は、ヂュポンの機密情報を不当な手段によって入手した行為であり、知財侵害に相当する・・・・こういう判断をアメリカの司法が下したということです。
日本の家電メーカーさん・・・・・アメリカに訴えれば、世界中でチョン企業をパージすることができますよ。
あの鉄鋼メーカーさん!GOODニュースですね。あなたの主張がアメリカの司法で100%認められました。
韓国の化学繊維メーカー、コーロンインダストリーが営業秘密をめぐる米デュポンとの訴訟で敗訴し、米地裁から先端繊維製品の販売を20年間禁止される判決を言い渡された。コーロンインダストリーは31日、判決を不服とし、異議を申し立てる意向を明らかにした。
米バージニア州の地方裁判所は、デュポンがコーロンインダストリーを相手取りアラミド繊維製品の販売禁止を求めていた訴訟の判決で、コーロンインダストリーが今後20年間、全世界において同製品の生産や販売などを禁じることを命じた。
コーロンインダストリーは報道資料を通じ、判決は30年間に及ぶアラミド繊維技術開発に向けた同社の努力を台無しにするもので、社員の雇用を奪うと批判した。また裁判は不公平な形で進行され、判決も法律や事実関係に反していると主張し、執行停止仮処分の申請や控訴に向けた手続きを取るとした。
デュポンはコーロンインダストリーがデュポンの元社員を採用することで、技術を盗みアラミド繊維を開発したとして、訴訟を起こしていた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/08/31/0200000000AJP20120831005000882.HTML
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おそらくケブラーのことだと思います。日本では技術導入して帝人が作っているヤツですね。高強度、高弾性率のハイテク繊維で、防弾チョッキやスキー板にも使われているヤツです。
ケブラーの特許は既に切れているはずです。要するにどこか作ってもいい「技術」のわけです。つまりこれは特許訴訟では無いはずです(私の知っているケブラーならば)。
ところがこんな非常識な判決が出た。核武装し経済と消費を握っている軍事超大国ならば何でもアリだということです。チン狂もこの座を狙っているわけですね。
一番重要な点は・・・・、
>デュポンはコーロンインダストリーがデュポンの元社員を採用することで、技術を盗みアラミド繊維を開発したとして、訴訟を起こしていた。<
・・・・・これです。
特許は切れていた。誰でも無料で使っていい技術だ。しかし、チョンはデュポンの社員を引き抜きアラミド繊維の技術を盗んだ・・・・これが懲罰に値する行為だということです。
「特許」・・・特に化学系の特許は、請求範囲をできるだけ広範囲に押さえようとします。これは権利の主張範囲を拡大する目的の他に、マネされないための戦略でもあります。
例えば、
紡糸温度0〜100℃で、硫酸濃度1%〜98%の水溶液中に紡糸する技術
というようなことを請求するわけです。
この特許からではいったい何℃で、何%の硫酸溶液中で紡糸するかなど分からないわけですね。品質を維持するための「管理幅」も分からないわけです。
20年経過し、特許は自由に使えるようになったとしても、実質的にはその特許から「本当の技術」はサッパリ分からないわけです。
自ら研究開発し、その狭い管理幅や独自ノウハウを生みだし、特許切れした技術を正々堂々と使う・・・・チョンがこんなことするわけがありません。
「社員を高額で引き抜き、詳細な技術をパクればいいニダッ!ホルホル。イルボン相手にやってウリナラは大成功したニダッ!マンシェ〜」
今回の判決は、デュポン社の企業機密をデユポン社にいたことによって知り得た社員を引き抜くことによって入手した行為は、ヂュポンの機密情報を不当な手段によって入手した行為であり、知財侵害に相当する・・・・こういう判断をアメリカの司法が下したということです。
日本の家電メーカーさん・・・・・アメリカに訴えれば、世界中でチョン企業をパージすることができますよ。
あの鉄鋼メーカーさん!GOODニュースですね。あなたの主張がアメリカの司法で100%認められました。