ジャーナリストという人種
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2012/07/28 13:25 投稿番号: [72581 / 73791]
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(前略)
常に一生懸命なプレー、常にハードワークすることが美徳とされる日本において、永井は高校、大学でフルスピードの使い方と使いどころを教わってきた。特に、福岡大学の乾眞寛監督は「お前のスピードは世界で必ず通用する」と言い聞かせ、アンダー代表の活動を通じて持ち帰る「守備ができない」「ボールが収まらない」といった揚げ足取りにも映る短所の列挙を、すべて取り払ってきた。もし永井が、短所や課題ばかりに目を向ける指導者に囲まれてきたならば、器用貧乏な選手に終わり、この舞台に立っていないだろうとわたしは確信する。
向上心の強い日本では、常に短所や課題ばかりに目が向けられる。思い返せば、今月初めに関塚監督が五輪のメンバー18名を発表した時から、選考漏れした選手の名前を挙げて「なぜこの選手が選ばれなかったのか」といった話が至るところで浮上していた。また、あくまで本大会の準備でしかない親善試合の結果だけにとらわれて、関塚監督が本大会に向けて仕上げていくサッカーやチームのイメージを忘れた議論が盛んになされてきた。
(中略)
大切なのは、目の前の試合で見えたサッカーの内容、質に正面から向き合い、今後に向けた建設的な議論をしていくこと。具体的には、追加点を取れなかったフィニッシュの精度の問題。日本がボールと主導権を同時に握れる時間が多くなるであろう、モロッコやホンジュラスに対して、どれだけ決定機を作り出すためのパス回しやビルドアップができるかという問題。これらの問題は、アジア予選の時からの継続課題として残っている。
そして何より、初戦のスペインに照準を合わせて一定のピークを作ってきた日本には、今後ピーキング(調整)の不安がつきまとう。実はその点について、11日に行われたニュージーランドとの親善試合の前日会見で、関塚監督に直接質問している。「スペイン戦後にバーンアウトすることが怖いと思うが?」という趣旨のわたしの質問に対して、関塚監督は「相手どうのこうの、あるいは3試合というよりも、しっかりとした戦いを構築することを、まずはやっています」と、ピーキングについてあまり問題視していない回答ぶりだった。「金星」「奇跡」といった言葉で称賛されるスペイン戦だが、今後の戦いに不安材料がないわけではない。指揮官の手綱さばきも含めて、第2戦以降の戦いを注視したい。
http://london.yahoo.co.jp/column/detail/201207270007-spnavi?page=2
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1)「常に課題や弱点補強ばかりを気にするイルボンで、永井のような人材が出てきたのは指導者が秀逸だったからニダッ!」
2)「イルボン(=実はチョンカスゴミ)は、親善試合の結果だけにとらわれて選手選考の議論が繰り返されていて、チームのイメージを忘れた議論が盛んになされてきたニダッ!関塚監督が五輪のメンバーを発表した時に、疑問が(チョンカスゴミから)出たのがその証拠ニダッ!」
3)「追加点を取れなかったフィニッシュの精度、決定機を作り出すためのパス回しやビルドアップができるかが課題ニダッ!それと、スペイン戦後にバーンアウトする可能性もあるニダッ!」
4)「しっかりとした戦いを構築することを考えていると関塚監督は言っていてピークアウトを否定しているニダが、不安材料だらけニダッ!」
自称ジャーナリストが主張したいことを1)〜4)にまとめました。
1)は正しいとしましょう。しかし、2)〜4)は支離滅裂です。
2)の内容は、関塚監督が冷静にチームを把握し、コンセプトを明確にして最適の人材を選択したが、カスゴミは必死にその足を引っ張ろうとしたということです。
3)1)で課題や欠点ばかり気にしていると批判しながら、ここで課題を欠点ばかり気にしています。
4)2)で関塚監督が正しかったことを認めていながら、4)で関塚監督のコメントを信用せず、根拠も無いネタを課題としています。
前線からプレッシャーをする組織的な守備とコンパクトなサッカー
今回のチームの特長は、
秀逸である意味革新的な守備力
であり、これを120%実戦した結果がスペイン戦だと思います。補強もそのコンセプトに沿ったものであり、これがオリンピック代表の形、長所だと思います。
そのことには一切触れず、その「長所」を伸ばそうという議論もなく、欠点や課題だけ語っているヤツが堂々と、
「常に課題や弱点補強ばかりを気にするイルボンはダメニダッ!ホルホル・・・・」
このようなことを書く。
自分の言動を客観視できないチョンなのでしょうか?
(前略)
常に一生懸命なプレー、常にハードワークすることが美徳とされる日本において、永井は高校、大学でフルスピードの使い方と使いどころを教わってきた。特に、福岡大学の乾眞寛監督は「お前のスピードは世界で必ず通用する」と言い聞かせ、アンダー代表の活動を通じて持ち帰る「守備ができない」「ボールが収まらない」といった揚げ足取りにも映る短所の列挙を、すべて取り払ってきた。もし永井が、短所や課題ばかりに目を向ける指導者に囲まれてきたならば、器用貧乏な選手に終わり、この舞台に立っていないだろうとわたしは確信する。
向上心の強い日本では、常に短所や課題ばかりに目が向けられる。思い返せば、今月初めに関塚監督が五輪のメンバー18名を発表した時から、選考漏れした選手の名前を挙げて「なぜこの選手が選ばれなかったのか」といった話が至るところで浮上していた。また、あくまで本大会の準備でしかない親善試合の結果だけにとらわれて、関塚監督が本大会に向けて仕上げていくサッカーやチームのイメージを忘れた議論が盛んになされてきた。
(中略)
大切なのは、目の前の試合で見えたサッカーの内容、質に正面から向き合い、今後に向けた建設的な議論をしていくこと。具体的には、追加点を取れなかったフィニッシュの精度の問題。日本がボールと主導権を同時に握れる時間が多くなるであろう、モロッコやホンジュラスに対して、どれだけ決定機を作り出すためのパス回しやビルドアップができるかという問題。これらの問題は、アジア予選の時からの継続課題として残っている。
そして何より、初戦のスペインに照準を合わせて一定のピークを作ってきた日本には、今後ピーキング(調整)の不安がつきまとう。実はその点について、11日に行われたニュージーランドとの親善試合の前日会見で、関塚監督に直接質問している。「スペイン戦後にバーンアウトすることが怖いと思うが?」という趣旨のわたしの質問に対して、関塚監督は「相手どうのこうの、あるいは3試合というよりも、しっかりとした戦いを構築することを、まずはやっています」と、ピーキングについてあまり問題視していない回答ぶりだった。「金星」「奇跡」といった言葉で称賛されるスペイン戦だが、今後の戦いに不安材料がないわけではない。指揮官の手綱さばきも含めて、第2戦以降の戦いを注視したい。
http://london.yahoo.co.jp/column/detail/201207270007-spnavi?page=2
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1)「常に課題や弱点補強ばかりを気にするイルボンで、永井のような人材が出てきたのは指導者が秀逸だったからニダッ!」
2)「イルボン(=実はチョンカスゴミ)は、親善試合の結果だけにとらわれて選手選考の議論が繰り返されていて、チームのイメージを忘れた議論が盛んになされてきたニダッ!関塚監督が五輪のメンバーを発表した時に、疑問が(チョンカスゴミから)出たのがその証拠ニダッ!」
3)「追加点を取れなかったフィニッシュの精度、決定機を作り出すためのパス回しやビルドアップができるかが課題ニダッ!それと、スペイン戦後にバーンアウトする可能性もあるニダッ!」
4)「しっかりとした戦いを構築することを考えていると関塚監督は言っていてピークアウトを否定しているニダが、不安材料だらけニダッ!」
自称ジャーナリストが主張したいことを1)〜4)にまとめました。
1)は正しいとしましょう。しかし、2)〜4)は支離滅裂です。
2)の内容は、関塚監督が冷静にチームを把握し、コンセプトを明確にして最適の人材を選択したが、カスゴミは必死にその足を引っ張ろうとしたということです。
3)1)で課題や欠点ばかり気にしていると批判しながら、ここで課題を欠点ばかり気にしています。
4)2)で関塚監督が正しかったことを認めていながら、4)で関塚監督のコメントを信用せず、根拠も無いネタを課題としています。
前線からプレッシャーをする組織的な守備とコンパクトなサッカー
今回のチームの特長は、
秀逸である意味革新的な守備力
であり、これを120%実戦した結果がスペイン戦だと思います。補強もそのコンセプトに沿ったものであり、これがオリンピック代表の形、長所だと思います。
そのことには一切触れず、その「長所」を伸ばそうという議論もなく、欠点や課題だけ語っているヤツが堂々と、
「常に課題や弱点補強ばかりを気にするイルボンはダメニダッ!ホルホル・・・・」
このようなことを書く。
自分の言動を客観視できないチョンなのでしょうか?