日本文化の本質を悟った米人が出てきた
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2012/07/15 16:19 投稿番号: [72551 / 73791]
「となりのトトロ」に対する、あるアメリカ人のレビューです。
--------------------------------------------------------------------
● 「世界最高のアニメーターによるもう一つの傑作」 (アメリカ シカゴ)
評価:★★★★★
(前略)
アニメーター、そしてストーリーテラーとして桁外れの能力を持つ宮崎ではあるが、実際、あらゆる能力のうち、彼が最も優れているのは忍耐力なのかもしれない。これは日本のアニメーターたちが共通して持つものでもある。アメリカのアニメーション映画は、ほとんどが、活発な動きが画面いっぱいに展開される大騒ぎの事件になってしまいがちだ。そして、大急ぎで次のシーンに移ってしまう。
こうなってしまう理由の一つは、アメリカの映画業界が観客を信頼していないからだ。ストーリーがどんどん展開していかないと、小さな子供たちは退屈して落ち着きがなくなってしまうものだと恐れている。一方、宮崎は観客に敬意を払っている。ストーリーの進み方がゆっくりしているというだけの理由で、席を立つ観客はいないと信じているのだ。
(後略)
http://chouyakuc.blog134.fc2.com/blog-entry-119.html
--------------------------------------------------------------------
例えば演歌の歌詞・・・・「愛してる」などというフレーズはまず使わない。「悲しい」も「寂しい」も「悔やんでいる」も「懐かしい」も使わない。情景や行動・事実だけでこのような感情を表現する。
作詞者がこの楽曲を聴いた人を信頼し敬意を払っているからだ。
昔のポップスにもこういう要素はあった。「五番街のマリーへ」とか「ジョニーへの伝言」とか「青葉城恋歌」とか、感情の直接的な表現はしなくてもそれを共有化できた。
ところが最近のJPopは全く違う。英語を直訳したような歌詞。日本文化の本質とはかけ離れた「商品」。
・・・・まぁ〜いいだろう。時代は変わり価値観も変わっていく。ポップな文化は加速度的に進化していくものなのだろう。キャリーパミュパミュとか訳の分からん歌手?がフランスで人気だとか・・・・もうどぉ〜でもいい。
しかし、日本文化の本質を構成している要因の一つは、
相手を信頼し敬意を払うことから生まれる奥ゆかしさ
にあると感じている。
しかしながら、それにつけ込む反日勢力が、大声出して捏造で世界を騙しているのもまた事実。日本人から日本らしさを奪い、暗黒面へ誘っているようにも思える。
外交においては、「日本らしい奥ゆかしさ」など、もう一切通用しない。捏造・ハッタリ・脅しの世界・・・・それが外交。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/72551.html