英雄・李完用、死して80年・・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/25 19:43 投稿番号: [724 / 73791]
靖国神社のこと。御英霊に追悼意識を強く持つ日本人。
戦犯云々・・・例え事情があっても、御霊前では、厳粛に接する日本人。
誰がなんと言いおうと、過半数以上が、靖国神社参拝をよしとする国、日本。
対称的な、韓国、朝鮮。
私は、こういった事について、朝鮮・韓国と、日本が精神的に邂逅することは、絶対にないと思っています。話しても無駄です。
李完用。 日韓併合時の大韓民国首相で、親米派でもありました。
あまりにも愚劣な高宗に抗議しつつ、日本に救助、併合を提案した政治家ですが、大変なインテリでもあり、名筆家としても有名でした。
併合反対派に常につけ狙われ、自宅は放火により全焼、高宗に雇われた暴漢に刺され、片肺喪失の重傷も負っていますが、信念を曲げませんでした。
1926年に、69歳で亡くなり、故郷の全羅北道益山に葬られました。
それから、80年の間に、李完用の墳墓、遺骸、子孫にふりかかった事。
戦後、日本が去り、李承晩の時代に、朝鮮王族、朝鮮華族は、帰国を拒否されました。
また、李完用は、亡くなっているにもかかわらず、刑を言い渡され、「剖棺 斬屍」に処されています。
死後、墓を 暴き、遺体を切り刻むという「刑罰」ですが、処された理由は李完用氏が 総理大臣として「日韓併合条約に調印した売国行為」でした。
勿論、そんな罪も刑も、どの法律にもなく、勝手に言い渡したのですが。
さらに、追って1979年に、ひ孫の手で、処刑後、孫の手によって密かに作られた小さな墓も再び暴かれ、こともあろうに、バラバラになっていた遺体をさらにもう一度、たき火で焼き、
ソウルの漢江に投げ捨ててしまいました。わざと、新聞に報道されるように行っています。
理由は、社会での、李完用のひ孫であるが故の差別に耐えきれず、自分が売国奴ではないことを証明するためにやった、との事でした。
死後20年経過して、墓を暴かれ、遺体を刻まれ、さらに、それから33年後に、今度は、ひ孫の手によって、遺体は焼かれて捨てられ、今は墳墓もありません。
愚劣な国。醜悪な民族。
さらに、李完用氏の死後80年が経過した今年3月、
「親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法」に基づく財産没収に向けて仮処分。
対象となったのは、1905年に日本が締結を強要した日韓保護条約に韓国側代表として調印した李完用の親族が所有する土地など約2000平方メートル。
地裁決定の理由として、他の親日派の子孫が最近、不動産を第三者に売り払い没収できなく なった例があるため、大統領直属の調査委員会が没収対象を決める前でも、売買を禁じておく必要性があると判断した」
李完用の本を数冊読んで、心にとまった言葉。
「今、我々に求められているは、独立ではなく、実力を養うことだ」
民族主義者・安昌浩
「国を滅ぼしたのは李完用ではない。我々韓国民だ。 我々韓国民に力があれば、どうして李完用が国を明け渡すことができようか?」
戦犯云々・・・例え事情があっても、御霊前では、厳粛に接する日本人。
誰がなんと言いおうと、過半数以上が、靖国神社参拝をよしとする国、日本。
対称的な、韓国、朝鮮。
私は、こういった事について、朝鮮・韓国と、日本が精神的に邂逅することは、絶対にないと思っています。話しても無駄です。
李完用。 日韓併合時の大韓民国首相で、親米派でもありました。
あまりにも愚劣な高宗に抗議しつつ、日本に救助、併合を提案した政治家ですが、大変なインテリでもあり、名筆家としても有名でした。
併合反対派に常につけ狙われ、自宅は放火により全焼、高宗に雇われた暴漢に刺され、片肺喪失の重傷も負っていますが、信念を曲げませんでした。
1926年に、69歳で亡くなり、故郷の全羅北道益山に葬られました。
それから、80年の間に、李完用の墳墓、遺骸、子孫にふりかかった事。
戦後、日本が去り、李承晩の時代に、朝鮮王族、朝鮮華族は、帰国を拒否されました。
また、李完用は、亡くなっているにもかかわらず、刑を言い渡され、「剖棺 斬屍」に処されています。
死後、墓を 暴き、遺体を切り刻むという「刑罰」ですが、処された理由は李完用氏が 総理大臣として「日韓併合条約に調印した売国行為」でした。
勿論、そんな罪も刑も、どの法律にもなく、勝手に言い渡したのですが。
さらに、追って1979年に、ひ孫の手で、処刑後、孫の手によって密かに作られた小さな墓も再び暴かれ、こともあろうに、バラバラになっていた遺体をさらにもう一度、たき火で焼き、
ソウルの漢江に投げ捨ててしまいました。わざと、新聞に報道されるように行っています。
理由は、社会での、李完用のひ孫であるが故の差別に耐えきれず、自分が売国奴ではないことを証明するためにやった、との事でした。
死後20年経過して、墓を暴かれ、遺体を刻まれ、さらに、それから33年後に、今度は、ひ孫の手によって、遺体は焼かれて捨てられ、今は墳墓もありません。
愚劣な国。醜悪な民族。
さらに、李完用氏の死後80年が経過した今年3月、
「親日・反民族行為者の財産の国家帰属に関する特別法」に基づく財産没収に向けて仮処分。
対象となったのは、1905年に日本が締結を強要した日韓保護条約に韓国側代表として調印した李完用の親族が所有する土地など約2000平方メートル。
地裁決定の理由として、他の親日派の子孫が最近、不動産を第三者に売り払い没収できなく なった例があるため、大統領直属の調査委員会が没収対象を決める前でも、売買を禁じておく必要性があると判断した」
李完用の本を数冊読んで、心にとまった言葉。
「今、我々に求められているは、独立ではなく、実力を養うことだ」
民族主義者・安昌浩
「国を滅ぼしたのは李完用ではない。我々韓国民だ。 我々韓国民に力があれば、どうして李完用が国を明け渡すことができようか?」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.