勇気ある格付け機関
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2012/05/22 23:55 投稿番号: [72278 / 73791]
フィッチが日本国債を格下げした。勇気のある決断だ。
この格下げによって、市場は・・・・・ほとんど反応しない。
円はやや安くなったが、こんなのは誤差範囲。
世界の株が上がっている。つまりリスクを取る傾向が増えた。よって最も安全で最強の円が売られた・・・・単にこういうこと。
日本国債の利回りは相変わらず低い。
つまり、市場は・・・・・
「フィッチの格付けなどデタラメだ。」
こういう烙印を押したということ。
日本国債を格下げすると市場からは、
「オマエはウソつきだ」
と言われるわけだ。
フィッチもおそらくその危険性を把握していながら格下げをしたのだろう。なかなか勇気のいることだ。
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