液晶に続き、いよいよ半導体もシェア激減
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/11/21 14:28 投稿番号: [7227 / 73791]
とうとう、半導体の方も、実態が報道されはじめましたね。
昨日までの、韓国の半導体は世界一のオンパレードは、どこへやら・・・・
そう、液晶同様に、日本勢から技術漏洩がなくなるとともに、NANDなどから、シェア、販売数量ともに激減してきていますね。
逆に、当然ながら、日本勢とその下請けである台湾勢は、猛烈な勢いでシェアを伸ばし、業績も好調。
携帯電話も、今年の春から、ノキアとモトローラは絶好調で、韓国勢はシェアを猛烈な勢いで失いつつあります。
液晶、半導体、携帯は、日米欧に奪われ、家電は日本勢と中国に食い荒らされ、マルチメディア(HDDプレーヤー、自動車用ナビなど)では手も足も出ず・・・後は、旧型製品をどこまで安売りできるか?
『【ソウル21日聯合】サムスン電子のメモリ半導体シェアが、6四半期連続で低下している。
市場調査機関のアイサプライが売上高基準で過去3年間の世界のメモリ半導体市場シェアを調査分析した結果によると、サムスン電子のシェアは2004年第1四半期の34.4%から2005年第1四半期には37.8%までシェアを伸ばしたが、今年第1四半期には34.5%、第3四半期には31.6%にまで低下した。
中でも、NANDフラッシュのシェア低下が著しく、2004年第1四半期の61.7%から2005年第1四半期には58.7%、今年第1四半期には48.8%、第3四半期には43.1%と、3年で17.6ポイント下落した。
DRAMでは、同社は平均28.7%のシェアを獲得しているが、2005年第1四半期の31.2%から今年第1四半期には27.0%にまで落ち込んだ。
サムスン電子は依然としてメモリ半導体市場で首位にあるが、市場全体の成長に比べ同社の成長が鈍化したことがシェアの縮小につながったとみられる。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032006112005700
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