いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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シモチョンを早急に地球から隔離せよっ!

投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2012/05/18 23:15 投稿番号: [72249 / 73791]
チョンの口蹄疫を宮崎で蔓延させたチョンテロ眠酒っ!
口蹄疫、原発事故に続いて、今度はブルセラか?

チョンテロ眠酒になってから、起こらないはずの事故が起き続けている。

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人獣共通感染症のブルセラ症が野生生態系にまで広範囲に広がり、野生動物生息地の近くに住む住民や登山客が感染する危険性が高まっている。ブルセラ菌は神経系や呼吸器・循環器系など体内のさまざまな臓器に感染し、肝炎や脳炎などを発症する。ブルセラ症はこれまで、主に畜産農家の飼育牛で感染が確認されていたが、韓国の野生動物にまで広がっている実態が今回初めて明らかになった。



  本紙が17日に入手した農林水産食品部食品部(省に相当)傘下・農林水産検疫検査本部の資料によると、2008年から10年にかけて江原道、忠清道に生息する哺乳(ほにゅう)類の野生動物を対象にブルセラ症感染の実態を調査した結果、調査対象177匹のうち33匹(19%)で感染を示す陽性反応が出た。特に、住民と接触しやすい捨て犬などの野犬は、調査対象46匹のうち16匹(35%)が感染していた。


  また、韓国に約1000匹が生存している1級絶滅危惧種のヤギは、調査対象27匹のうち9匹(33%)が感染していたほか、キバノロやタヌキなどでも感染が確認された。この研究を担当した江原大学の韓泰旭(ハン・テウク)教授(獣医学)は、国内の野生動物がブルセラ症に感染しているという調査結果は予想外だったと話している。


  この調査とは別に、環境部の国立環境科学院が09年から11年にかけて実施した野生動物のブルセラ症感染調査でも、調査対象175匹のうち47匹(27%)の感染が疑われるという結果が出ている。


  政府関係者は、高病原性鳥インフルエンザなどの人獣共通感染症に対する懸念が世界的に高まっているため、こうした調査を実施したと説明している。


  野生動物のブルセラ症感染が確認されたことを受け、人への感染が懸念されている。人への感染は02年に初めて確認されて以来、昨年までに670人が感染した。致死率は2−5%以下とされる。


  2000年代半ばには、ブルセラ症に感染した乳牛2頭を飼育していた50代の韓国人男性が、肝臓や肺、胸膜などに感染。高熱など風邪の症状を訴え入院したが、約半月後に死亡した。全北大医学部のイ・チャンソプ教授は「トルコやスペインなどブルセラ症が頻繁に発生する地中海沿岸の国でも、人間が死亡したケースがあると聞いている」と話した。


  全北大の人獣共通伝染病研究所の所長を務めたブルセラ症専門家、ペク・ピョンゴル博士は「ブルセラ症は感染した動物の肉やその牛乳を摂取した場合に限らず、口や鼻などの粘膜や結膜、皮膚の傷などから感染することもある。野生動物との接触をできるだけ控え、畜産農家の周辺に野生動物が入らないよう柵を設置するなど、特別対策が急がれる」と指摘した。また、野犬だけでなく、農家が放し飼いにしている犬も、ブルセラ菌を持つネズミなどを食べる可能性があるため、特に注意が必要だと警告している。


  牛のブルセラ菌は1955年に韓国で初めて発生し、ここ10年間で年平均8700頭が殺処分されている。こうした状況の中、野生生態系への影響も避けられない見通しだ。ブルセラ菌は主に動物の生殖器系を攻撃し、流産や不妊症状などを引き起こすため、野生動物の繁殖能力が大幅に落ち込みかねない。韓泰旭教授は、特に高い感染率を見せたヤギに関しては、ますます絶滅の危険性が懸念されると話した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/05/18/2012051801147.html
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