Re: 怒りが run*run*2さんへ
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/05/14 23:05 投稿番号: [72222 / 73791]
>当時の関係者はBC級戦犯としてすでに処刑されています。
>死人に口無しの状態です。
よくある名前だからということで人違い、
適当に指差された・・といったことで絞首刑にされた方もおられるときいています。
また、日本人の弁護人がつく前と後では罪に問われる率が違ったとか、
ひとかたまりの裁判の中で、最初に裁かれた人は死刑になることが
多かった等々。
けれども、裁判を体験したけれど、
生き延びられた方もいらっしゃるのではないかと思います。
「後世に参考になるものは何もない。取り上げられた戦争犯罪の事実は(無実と虚構のものは
べつとして)戦争の狂気ともいうべきものの産物で、思い出したくもない。裁判も戦勝国の
一方的な内容で話にもならない。そっとしておいてくれ、私の体験は誰にも話さず、墓場までもっていくつもりだ」
と口を開かない人たちも多かった。(岩川隆氏「孤島の土となるとも」
765ページ)
一方、時間の経過による記憶の変容についても言及されてます。
在日何世にもなって、
小学生に指摘されてるように(煌く海さんの話です)
すぐ目と鼻の先、
3万円のありゃ帰れる、本当に帰りたければ帰れる癖に、
日本に居座って泣言を言ってメシの種や、優遇されることを期待している
朝鮮人と違い(煌く海さんの話です)
本当につらいことはなかなか口になさらず、なさりたくもない、
ましてこのように、世の中が変われば、というのが
日本人のメンタリティという気もします。
>現在の元慰安婦や元捕虜の主張は、当事者が処刑され事件は解決されてるのに
当事者の末裔や親族に言いがかりで損害賠償を請求しようとしてるのと同じ
>その親族同士は講和条約や平和友好条約で賠償を払い貸借関係よ処理して解決してる状態なんです
言われてみればそのとおりですね。
BC級の戦犯裁判は、
巣鴨のみならず、
中国、マニラ、シンガポール、アンボン、バタビア、北京、上海、
台北、サイゴン、等々で開かれていますが、
米国以外は、その内容は公開されていないようですし、
相当ずさん、
というか、上に述べたように、人違いすら往々にしてあったような
出鱈目なもの。
それが、史実、ということになっていってるんですから
ひどいものです。
そして、実際に犯罪に値するようなことがあった場合も、
おっしゃるように、責任を問われた人が処刑されて終わっています。
通訳の不備、裁判の形式の不慣れ、あからさまな偽証、人違い等々、
無罪や死刑に値しないのに死んでいった人たちについては、
こちらの側が、
本来なら、相手側の不法行為を問えますよね。・・時効でしょうが・・。
長文失礼いたしました。
これは メッセージ 72216 (akanbei21c さん)への返信です.
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